妖狐少女と御曹司~最強女子は御曹司くんのニセ彼女!?~

中学二年の朱里は、稲荷神社の一人娘。妖狐の血を受け継ぐ彼女は普通の人とは違う力を持つが、変てこな自分の家が嫌で普段は目立たないように普通に暮らしていた。そんなある日、朱里は黒い影に襲われていたイケメンを助ける。その男の子は実は蒼木グループの御曹司、蒼木凪季。彼に「ずっと一緒にいろ」と言われた朱里は、彼のボディーガードになるというとこだと勘違いをし、偽の彼女になるのだけれど――。
24h.ポイント 0pt
16
小説 215,228 位 / 215,228件 児童書・童話 4,022 位 / 4,022件

あなたにおすすめの小説

ゆまちゃんとヤン丸の12ヶ月

万揮/マキちん
絵本
まん丸な子犬のヤン丸とゆまちゃんという女の子の一年間の物語です。

9日間

柏木みのり
児童書・童話
 サマーキャンプから友達の健太と一緒に隣の世界に迷い込んだ竜(リョウ)は文武両道の11歳。魔法との出会い。人々との出会い。初めて経験する様々な気持ち。そして究極の選択——夢か友情か。   (also @ なろう)

お姫様の願い事

月詠世理
児童書・童話
赤子が生まれた時に母親は亡くなってしまった。赤子は実の父親から嫌われてしまう。そのため、赤子は血の繋がらない女に育てられた。 決められた期限は十年。十歳になった女の子は母親代わりに連れられて城に行くことになった。女の子の実の父親のもとへ——。女の子はさいごに何を願うのだろうか。

ワンダーランドのおひざもと

花千世子
児童書・童話
緒代萌乃香は小学六年生。 「ワンダーランド」という、不思議の国のアリスをモチーフにした遊園地のすぐそばに住んでいる。 萌乃香の住む有栖町はかつて寂れた温泉街だったが、遊園地の世界観に合わせてメルヘンな雰囲気にしたところ客足が戻ってきた。 クラスメイトがみなお店を経営する家の子どもなのに対し、萌乃香の家は普通の民家。 そのことをコンプレックス感じていた。 ある日、萌乃香は十二歳の誕生日に不思議な能力に目覚める。 それは「物に触れると、その物と持ち主との思い出が映像として見える」というものだ。 そんな中、幼なじみの西園寺航貴が、「兄を探してほしい」と頼んでくるが――。 異能×町おこし×怖くないほのぼのホラー!

未来スコープ・コンセプト絵本 ―みらいのたまごとカメのトト―

米田悠由
絵本
「ちゃんと ふつうに しなさい!」 ──どうして ぼくは みんなみたいに できないんだろう…… 森の奥で、のんびり屋のカメ・トトは「みらいのたまご」を見つけます。 そのたまごには、見えた未来 がほんとうになる不思議な力がありました。 トトは、たまごに映る立派な姿を なりたい自分 だと信じて、努力を始めます。 でも、仲間たちとの出会いを通して、少しずつ問いが生まれます。 ──それは、ほんとうにぼくが望む未来なのかな? やがて、たまごは失われ、未来も見えなくなります。 けれどその喪失の中で、トトは気づきます。 「未来は、見えるものじゃなくて、歩きながらつくっていくもの」 誰かに決められた 普通 ではなく、自分のペースで、自分らしく生きることを選んだトト。 違いを抱えた仲間たちとの出会いが、トトの心をほどき、再び歩き出す力をくれました。 挫折と再生、多様性と希望を描いた、すべての 選び直したい人 にそっと寄り添う絵本です。

魔法少女はまだ翔べない

東 里胡
児童書・童話
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます! 中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。 キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。 駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。 そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。 果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも? 表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。

四尾がつむぐえにし、そこかしこ

月芝
児童書・童話
その日、小学校に激震が走った。 憧れのキラキラ王子さまが転校する。 女子たちの嘆きはひとしお。 彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。 だからとてどうこうする勇気もない。 うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。 家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。 まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。 ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、 三つのお仕事を手伝うことになったユイ。 達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。 もしかしたら、もしかしちゃうかも? そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。 結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。 いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、 はたしてユイは何を求め願うのか。 少女のちょっと不思議な冒険譚。 ここに開幕。

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

猫菜こん
児童書・童話
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。