【連載中】マーガレットの花言葉
「男が男を好きになるなんて、おかしいよ」
小学5年生のころに自分の恋情を笑われ、引きこもるようになった僕──レン。
そんな僕の居数少ない場所、花畑で出会ったのは無邪気な少年・トオル。
彼と花畑で過ごす時間は幸せの時間へと変わっていく。
でもトオルには何かがあるようで──!?
短くて、儚くて、でも美しい。
僕たちの切ない恋が、始まる。
小学5年生のころに自分の恋情を笑われ、引きこもるようになった僕──レン。
そんな僕の居数少ない場所、花畑で出会ったのは無邪気な少年・トオル。
彼と花畑で過ごす時間は幸せの時間へと変わっていく。
でもトオルには何かがあるようで──!?
短くて、儚くて、でも美しい。
僕たちの切ない恋が、始まる。
あなたにおすすめの小説
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
神様、どうかこの恋を許してください。
塾に通う受験生 神崎澪(かんざきみお)と塾でバイトをする大学生 篠宮朔(しのみやさく)。ある日、朔に懐いていた澪は朔に彼女がいることを知ってしまう。そこから澪の感情が渦巻いていく________
恋が始まる日
幼い頃から決められていた結婚だから仕方がないけど、夫は僕のことを好きなのだろうか……。
だから僕は夫に「僕のどんな所が好き?」って聞いてみたくなったんだ。
オメガバースです。
アルファ×オメガの歳の差夫夫のお話。
ツイノベで書いたお話を少し直して載せました。