鬼島組は今日も平和です

第7回ほっこり・じんわり大賞参加中! 現在の順位:27
鬼島組は組長含め5人しかいない、小さな組だ。

組長の辰也
辰也の弟の哲治
哲治の友人の大介
辰也の孫で若頭の誠次朗
それに辰也が拾ってきたマサ

主な稼業はたこ焼き屋とテキ屋だが、
たこ焼きは子供には十円で売り、
テキ屋の景品には本物に拘る。

おかげで大赤字だが、人のために役に立つのを信条としてるのでそれでよかった。

そんな、人情味あふれる組でのお話。
24h.ポイント 106pt
230
小説 9,276 位 / 187,168件 キャラ文芸 103 位 / 4,350件

あなたにおすすめの小説

南食堂ほっこりごはん-ここがきっと幸せの場所-

木原あざみ
ライト文芸
あったかいごはんは、疲れたこころを解きほぐしてくれる――。 デビュー五年目のミュージシャン時東悠は、曲作りのストレスから味覚が鈍くなっていた。ある日、バラエティ番組のロケに参加した先で、ひさしぶりに美味しいと感じるものに出逢い感動する。 味のあるものを食べたいという執念で田舎食堂に通い始めた時東だが、店主の南との交流に癒されている自分に気がついて……。 もう特定の誰かと親しくなんて絶対にしない。どれだけ信用しても裏切られるから。だから相手に対してなにも期待しない。そう思っていた頑なな心がいつのまにかほぐされて、もっと近づきたいと願うようになった。それがどういった感情かは、まだわからないけれど。 スランプ中の芸能人×食堂店主。ほのぼのブロマンス風味。出逢いと再生の物語です。 ※大賞開催にあわせ、新たに改稿したものを投稿しています。

【完結】殿下が倹約に目覚めて婚約破棄されました〜結婚するなら素朴な平民の娘に限る?では、王室に貸した国家予算の八割は回収しますので

冬月光輝
恋愛
大資産家であるバーミリオン公爵家の令嬢、ルージア・バーミリオンは突然、王国の皇太子マークスに婚約破棄される。 「前から思ってたんだけど、君って贅沢だよね?」  贅沢に溺れる者は国を滅ぼすと何かの本で読んだマークスは高級品で身を固めているルージアを王室に害をもたらすとして、実家ごと追放しようと目論む。 しかし、マークスは知らない。 バーミリオン公爵家が既に王室を遥かに上回る財を築いて、国家予算の八割を貸しつけていることを。 「平民の娘は素朴でいい。どの娘も純な感じがして良かったなぁ」 王子という立場が絶対だと思い込んでいるマークスは浮気を堂々と告白し、ルージアの父親であるバーミリオン公爵は激怒した。 「爵位を捨てて別の国に出ていきますから、借金だけは返してもらいますぞ」 マークスは大好きな節約を強いられることになる――

雨の日に会えるあなたに恋をした。

衿乃 光希(ほこじん&ボカロ参戦中)
恋愛
同僚と合わず3年勤めた仕事を退職した彩綺(さいき)。縁があって私設植物園に併設されている喫茶店でアルバイトを始める。そこに雨の日にだけやってくる男性がいた。彼はスタッフの間で『雨の君』と呼ばれているようで、彩綺はミステリアスな彼が気になって・・・。初めての恋に戸惑いながら、本をきっかけに彼との距離を縮めていく。初恋のどきどきをお楽しみください。                        想いが叶った後は、結婚まで書く予定です                     

すこやか食堂のゆかいな人々

山いい奈
ライト文芸
貧血体質で悩まされている、常盤みのり。 母親が栄養学の本を読みながらごはんを作ってくれているのを見て、みのりも興味を持った。 心を癒し、食べるもので健康になれる様な食堂を開きたい。それがみのりの目標になっていた。 短大で栄養学を学び、専門学校でお料理を学び、体調を見ながら日本料理店でのアルバイトに励み、お料理教室で技を鍛えて来た。 そしてみのりは、両親や幼なじみ、お料理教室の先生、テナントビルのオーナーの力を借りて、すこやか食堂をオープンする。 一癖も二癖もある周りの人々やお客さまに囲まれて、みのりは奮闘する。 やがて、それはみのりの家族の問題に繋がっていく。 じんわりと、だがほっこりと心暖まる物語。

婚約破棄された公爵令嬢ですが、どうやら周りの人たちは私の味方のようです。

ましゅぺちーの
恋愛
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。 隣には男爵令嬢を侍らせている。 側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。 落ち込むリリーシャ。 だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。 リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく― ざまぁがメインの話です。

エーリュシオンでお取りよせ?

ミスター愛妻
ファンタジー
 ある男が寿命を迎え死んだ。  と、輪廻のまえに信心していた聖天様に呼び出された。    話とは、解脱できないので六道輪廻に入ることになるが、『名をはばかる方』の御指図で、異世界に転移できるというのだ。    TSと引き換えに不老不死、絶対不可侵の加護の上に、『お取り寄せ能力』という変な能力までいただいた主人公。  納得して転移した異世界は……    のんびりと憧れの『心静かな日々』を送るはずが……    気が付けば異世界で通販生活、まんざらでもない日々だが……『心静かな日々』はどうなるのか……こんなことでは聖天様に怒られそう……  本作は作者が別の表題で公開していた物を、追加修正させていただいたものです。その為に作品名もそぐわなくなり、今回『エーリュシオンでお取りよせ?』といたしました。    作者の前作である『惑星エラムシリーズ』を踏まえておりますので、かなり似たようなところがあります。  前作はストーリーを重視しておりますが、これについては単なる異世界漫遊記、主人公はのほほんと日々を送る予定? です。    なにも考えず、筆に任せて書いております上に、作者は文章力も皆無です、句読点さえ定かではありません、作者、とてもメンタルが弱いのでそのあたりのご批判はご勘弁くださいね。    本作は随所に意味の無い蘊蓄や説明があります。かなりのヒンシュクを受けましたが、そのあたりの部分は読み飛ばしていただければ幸いです。  表紙はゲルダ・ヴィークナー 手で刺繍したフリル付のカーバディーンドレス   パブリックドメインの物です。   

この秘密を花の名前で呼んだなら

白湯すい
BL
まだ冬の寒さの名残がある冷たい風の吹く海で、彼はひとりぼっちで居た。 ―― かつて暮らした町を離れた海沿いの田舎町で出会った、どこか寂しさを漂わせた二人。高校教師の志水孝文と、その教え子の花崎薫が出会い、ゆったりと歩み寄っていく。

最強の探索者、呪いを受けた後、謎の仮面少女として配信を始める〜古くからの友達を巻き込んだダンジョン配信〜

代永 並木
ファンタジー
100年ほど前に突如世界中に現れた複数のダンジョンと呼ばれる人工物に近い何か そこには未知の鉱石や道具が眠っていた 多くの人々が宝を求めてダンジョンに入る ダンジョンの中にはレベルという物が存在し人々は魔物を倒しレベルを上げる事で力を付けていた レベルの高い探索者は有名になり色々な探索者から憧れや尊敬の目を向けられる そんな中、ソロでダンジョンに入り魔物を倒して生活している人物が居た 伊崎悠永、25歳 人類最高クラスのレベル80探索者 表舞台には姿を現さない正体不明と言われていた いつも通りダンジョンに潜っているとイレギュラーの魔物に遭遇し呪いを受けてしまう それは性別変換の呪いと弱化の呪い そのせいで悠永の肉体は少女に変わってしまった そのせいで身分の証明ができなくなった悠永は何も知らない親友の家に転がり込んだ上親友を巻き込んで配信をし始めた