負け犬REVOLUTION 【S】
サイモン・オルコット18歳、成人済。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
───────────────────────
※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
───────────────────────
※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
あなたにおすすめの小説
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
娘は銅貨一枚でした
「ヴァレイユ男爵。王命に背いた理由を申し開け」
男爵エルンストの娘レティシアには、58歳の公爵のもとへ嫁げという王命が下っていた。
婚礼の日、娘は現れない。
審問の間に引き出された男爵は、詫びるでも言い訳するでもなく、静かに告げる。
「娘は、秤にかけて渡しました。代金は銅貨一枚にございます」
実の娘を銭と引き換えに手放した父親。人買いは縛り首、そういう国の法廷に、男は独りで立っている。
誰もが男爵の破滅を疑わないなか、老法務官だけが、埃をかぶった建国法典へ手を伸ばした。
娘を手放した父と、300年誰も使わなかった古い法の話。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。