お妃候補は正直しんどい
大陸中央に位置する大国ヴェルデ。その皇太子のお妃選びに、候補の一人として小国王女のクリスタが招かれた。「何だか面接に来たみたい」。そう思った瞬間、彼女は前世を思い出してしまう。
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
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結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
退会済ユーザのコメントです
詩詩様、いつも長文で丁寧なご感想をいただき、ありがとうございます。
却って困惑させてしまい、申し訳ありません。『お花畑問題』ですが、私自身キャラ作りを悩んでいたところがあって、それを頭の良い読者の方々に見事に言い当てられてしまった、というのが正直なところです。
読んで感じ取ったことを教えていただけるので、皆様からいただくコメントは私にとって励みであり、すごく大切なものです。この話は特に、応援して下さる方々と一緒に作り上げたと思っているので、いろんなご意見をドキドキしながら楽しみに待っていたりして。
おっしゃる通りクリスタとラウラ、ランディとサーラフとの対比を書きたくて、カラザークを登場させました。大国で一見豊かに見えても、実は心が貧しい国もあるよね、という私なりの考えでもあります。
とりあえず、バカップルはこのままで。完結後にどうするかゆっくり考えていきますね!
思ったままをぶつけていただいた方が、今後の参考になり嬉しいです。いつか誰かの心に残る話を書きたいと、野望を抱いていますので。
さて、主役のクリスタにはもう少し頑張ってもらいましょう。もちろん出番が少なかったランディにも。二人は無事に結ばれるのか? 愛し合う二人の結末とは?
この後も是非、お楽しみ下さいませ(^_-)。
ヤミなべ様、いつもありがとうございますo(^▽^)o
結婚式は、もう間もなくの予定。皇国からの招待状は届きましたか?
まだまだ続けていたいのですが、先週から狼さんの圧が凄くて……
そろそろくっつけないと、笑顔で島流しにされそうです。
クリスタとランディは、バカップルを超えるバカ夫婦になれるのか!?
あと少し、どうぞよろしくお願いいたします。
ぽるくす様、優しいお言葉をありがとうございます(*゚∀゚*)。自分でもちょっと反省しているところがありまして……
悪ではなく、かといって善にもなりきれない二人。中途半端な存在なので、もう少しどちらかに寄せれば良かったのかな、と。
私自身の勉強になるので、思ったことや感じたことはどんどん書いて下さいね!
お花畑バカップル、もちろんこれから苦労するでしょう。ただ、出番は少なくなるかも。
この話の主役はクリスタとランディです。おっしゃる通り、ランディに洗脳(?)され始めたクリスタ。結婚式まで無事に過ごせるでしょうか!?
あと少し、二人の応援をよろしくお願いします♪
kaede様、本日もありがとうございます。
いいコンビ……ラウラとジルでしょうか?
けれどラウラはサーラフが好きで、ジルは未だにクリスタが好き。早くもコンビ解散です(´д`)。
さて、カラザークについてですが、悪評は高いものの国の大きさと武力、潤沢な資金で持ちこたえております。おっしゃる通り周辺国は小さく、同盟を結ばなければ敵対できません。余程の脅威が迫らない限り、動く気はないのでしょう。
カラザークの行く末を心配して下さったようで……
この後は、クリスタとランディをよろしくお願いします♪
レン様、まずはお詫びとお礼を。
真剣に読んでいただいているのに、展開を急ぐあまり駆け足で済みません。また、他の方と同じく気づかせて下さってありがとうございます。
実は、誘拐は一部私の経験を元に書いています。学生の頃、待ち合わせ場所に向かう途中、車に連れ込まれそうになりました。が、ランディがいないため自力で逃走。必死に隠れ怖い思いをしながらも、何とか無事でした。でも周りは意外と、サーラフやラウラのような反応です(襲う物好きがいたんだ、と爆笑されたりして)。
けれど、クリスタはもっと怖い思いをしましたし、創作が事実と同じである必要はありませんよね? 何よりいつも大切に読んで下さる心優しい読者様に、ご不快な思いを与えてしまいました。
と、いうことで『お妃は正直幸せ? 1』を少しいじってみました。展開上これ以上は変更できませんが、機会があれば完結後に、二人の人格ごと改変するかもしれません。
アドバイス、ありがとうございました。完結まで、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
退会済ユーザのコメントです
詩詩様、バカップルにまでアドバイスをいただき、ありがとうございます。
本当にそうですよね~(^◇^;)。『晴れて結ばれた思い出の場所』にしないで、というお言葉になるほどと思ってしまいました。
サーラフの猶予は一日で、その間にラウラに告白したものと思われます。彼らは当然、クリスタが悪夢にうなされていたことを知りません。けれどクリスタの気持ちを考えれば、もう少し待つべきだったような。純粋なクリスタは喜び、ランディもラウラが片付いてくれたので、肩の荷を下ろしてホッとしているようですが。きっと事情を知る女官達は、複雑な思いを抱えていることでしょう。
おっしゃる通り、これからが大変です。まずは第一王子とその母親の第一夫人、彼らを推す権力者達を一掃しなければなりません。その後王宮内や国内の改革など、問題は山積みでしょう。二人の結婚は、残念ながら当分先になるのかと。ラウラには、皇国滞在中にいろんなことを学んでもらいたいものです。
先の先まで読んだご指摘に、うっかり展開を書いてしまいそうになりました(^^ゞ。サーラフとラウラのことを真剣に考えて下さって、嬉しいです。
主役はクリスタとランディ。二人に是非頑張ってもらいましょう……狼さんは頑張り過ぎないように。
ぽるくす様、資金の流れを考えていただき、ありがとうございます。
冬に届いた皇国からの物資のおかげで、現在のレスタードはそれなりに潤っているのかと。また、クリスタが皇太子妃になった暁には、マスコミが押し寄せ……はありませんが、観光客は増えそうです。今のうちに『お土産用最高級ロイヤル羽毛オフトゥン』を増産するよう、ゴーリオ爺さんにお願いしておきますね( ^o^)ノ。
カラザークのこと、ご存知でしたか。
香辛料や絨毯、衣類に宝石、南国でしか取れない珍しい薬草やフルーツなどもあります。レスタードに持って行ったら、きっとびっくりされることでしょう。
kaede様、カラザークの応援ありがとうございます(^.^)。
確証があったわけではありませんが、ラウラが街から連れられてきたため、バカにしていたものと思われます。兄妹達は、二人の交際に怯えるでしょう。
ただし今のところ、第一王子派が有利とされています。国に帰った第二王子がどのように改革を成し遂げるのか? ようやく彼の政治的手腕の見せどころです(が、関係ないのでたぶん出てきません)。
この後もカラザーク……じゃなくって、クリスタの応援をよろしくお願いいたします♪
ぽるくす様、いつにも増して熱いお気持ちをありがとうございます。
お花畑兄妹のこと、実はお好き?……いえ、嘘です。すみません(^0^;)。
確かに、あまり周りが見えていませんよね。
でもこんな人達って、意外に多くいるのでは?
サーラフも自分達の幸せを、早く報告したくて……うん、やっぱりバカップルだわ。
そんな二人に対して、クリスタの反応は?
ランディはどんな感想を漏らすのでしょうか?
クリスタの気持ちを推し量り、ラウラを嫁に出さずにいてありがとうございます。
賠償(*゚ロ゚)……今後の展開に関わることなので、もちろん内緒です。
いつも鋭いご指摘をありがとうございます。
貧乏なレスタードに贈り物、すごく良い案ですね!
けれど、クリスタ父がカラザークからは受け取らないかもしれません。きっと愛する妻からいろいろ聞いていたので。財政問題はランディが何とかしてくれるでしょう(丸投げともいう)。
お花畑バカップルの活躍に、ご期待下さい(じょ、冗談ですってば)。
kaede様、今日もご感想をいただき、嬉しいです(^_^)b。
会話だけを聞いた場合、クリスタが疑われる言葉が多いような気がします。
ただしマーサも、あわあわするクリスタが可愛くて、半分からかっているのでしょう。ランディが噴き出したのは、そのためかと思われます。
さて、この話もそろそろ終わりに近づきました。今回から最終項となります。まだ書き終えてはいないため、無事幸せになるのかどうか……
ラウラもですが、クリスタのことも考えてこのタイトルを付けてみました。あと少し、どうぞよろしくお願いいたします♪
ぽるくす様お待ちかね(?)の消毒イベント( ̄∇ ̄)。
許可をいただいたので、張り切って書きました。
健全な成人男性の狼さん。
クリスタの『早く寝ましょう。私も貴方の身体が……』のセリフに、即座に反応してしまいました。
けれど、妖精さんの泣き顔が見たくなくて必死に留まります。
結婚式まで保つのか!?
も、もちろんストレスのことですよ?
退会済ユーザのコメントです
詩詩様、長文のご感想に大変感激しております(〃'▽'〃)。
真剣に考えて下さってありがとうございます。
なるほど、と思いながら何度も読み返しておりました。
おっしゃる通りラウラでは犯人達が逆上し、窮地に追い込まれていたかもしれません。皇国の貴族がクリスタを不適切だと訴える可能性もありますね。ただその場合もランディは構わず娶るか、片っ端から黙らせる方法を考え出すのでしょう。
いろいろ考えながら読んで下さって、本当に嬉しいです。
ランディはハイスペックですが、王族が皆そういうわけではないことと、自分達を優先する対照的な存在としてサーラフを登場させました。大国同士の駆け引きもあるため、素直に助けは請わず『婚約を祝いに来た』という体裁をとっています。クリスタの対極として、ラウラを。同じ背格好ですが中身は全く違っており、ようやく自分の愚かさに気づき始めたところです。
ランディに助けられて頭を下げたことと、自国の民が愚かな振る舞いをしたせいで、皇国の圧倒的優位が決定しました。サーラフが王位に就くには、大陸の英雄と皇国軍の助けも借りるため、カラザークは今後、皇国に頭が上がりません。
とはいえ、ランディが国よりもクリスタを大切に思っているのも事実です。しっかり文句も言っているので、これ以上クリスタが傷つくことがあれば、カラザークも兄妹も終了となってしまうかも!?
この後もクリスタとランディをよろしくお願いいたします♪
kaede様、本日もありがとうございます(*^o^*)。
第一部もしっかり覚えていて下さって、嬉しいです。
おっしゃる通り、風邪も添い寝も終了していますね。
ランディが張り切るのも仕方がない!?
既にあわあわしているクリスタ。結婚したら、どうなるのでしょうか?
この後も是非、よろしくお願いいたします♪
玲於奈様、ご感想ありがとうございます(*^^)。
ラウラは演技半分、育った環境が半分といったところでしょうか? クリスタをお手本にして、現在劇的に成長しています。
おや? じれじれお好きでない? ランディに伝えておきますね!
退会済ユーザのコメントです
詩詩様、もっともなご意見で……σ(^◇^;)。
おバカさん達に翻弄される結果となりましたが、ランディは予め皇妃に伝えていました。サーラフは、皇国にいることと護衛の数に安心していたようです。おっしゃる通り、みんな完全に油断していましたね。
ラウラの代わりに巻き込まれたクリスタですが、本人はラウラでなく自分で良かったと考えている節が。そんな妖精さんを放っておくはずがありません。続きもお楽しみ下さると幸いです。
ぽるくす様、クリスタのために怒って下さってありがとうございます(_ _)。
殲滅……だと、大陸の均衡が崩れてしまうので、さすがにそれは……。ランディもこれ以上、時間を割きたくないようですし(早く式を挙げて、妖精さんとイチャイチャしたい)。
怖い思いをした彼女が、どんな風に立ち直るのか。そして、カラザークの命運やいかに!?
kaede様、いつもありがとうございます。
のほほんとしているクリスタも、今回ばかりは怖かったようで……。( 。-_-。)。
展開は相変わらず内緒ですが、どうすれば、ぐっすり眠れるのでしょうか?
老師は既に、カラザーク入りしています。おっしゃる通り、このことを知ったらすごく怒りそうですね……もちろん『坊』に対しても。
カラザークのおバカさん達の行方やいかに!?……え? もしかして、どうでもいい?
次回もお楽しみに~♪
ぽるくす様、溜まってるって、ストレスのことですよね? ……も、もちろんです( ̄∀ ̄)。
主犯を切り刻みたいほどご立腹のランディは、妖精さんに触れる男性が許せません。消毒を飛び越え、味見を始めました。
ドギマギしているクリスタですが、本気で嫌がってはいないような?
狼さんはその辺も観察しながら、愛でているようです。
kaede様、いつも応援ありがとうございます(*´꒳`*)。兵士の歓声に、よろけるくらい驚くクリスタなのでした。彼らのために頑張ろうと、決意を新たにしています。
皇国の狼さんは、クリスタに触れたかった模様。カラザークの犯人達にも怒っていますし。今回でようやく『いざ皇国へ2』の伏線が回収できました。お察しの通り、彼の大好物は妖精さんです。
クリスタ、またもや大ピンチ!?
kaede様。
毎日本当にありがとうございます。おかげでいつも頑張れます\(//∇//)。
クリスタ待ちの一団が、夜まで待機。親衛隊の勢いは、とどまるところを知りません。ランディも苦笑しながら止めないため、その数はどんどん増えていき…!?
(クリスタに触れた途端、職を失いますが)。
クリスタの優しさに触れたラウラも、己を反省したようです。彼女をお手本として、まともになれれば良いのかと。
いろんな人に影響を与えているクリスタですが、本人は無頓着。夜間訓練だと疑っているようです。
kaede様、可愛い顔文字をありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))♪
ラウラが頭を下げたのは、皇都の人達です。上手くいかなかった理由は、次回クリスタが語る予定。
そのクリスタは、ランディの言葉に真っ赤っか。恥ずかしいので、触れてほしくありません。
クリスタ好きのランディの活躍(?)をお楽しみに〜♪
ぽるくす様のご想像通りかと( ̄▽ ̄;)。
ランディ、思わぬ所でご褒美!?
好きな子のだし、さすがにタジタジでした。
ヤミなべ様、先生の応援ありがとうございます(o^-^)。
クリスタはまだ、気づいていないようですが……
先生の、今後の活躍もお楽しみに~☆
「ほっほっほー。土産話を期待してくだされ」
もふりす様、フラグありがとうございます。
ランディは、思わぬところで眼福。一挙に疲れが取れた模様です。
一方クリスタは、恥ずかしすぎて真っ赤っか。
思わず泣いてしまいました(O.;)。
クリスタの攻撃!
ランディは魅了され、動けない!
クリスタ……こんらん
ランディ……こんらん
二人の結婚式でお待ちしています♪
kaede様、本日もありがとうございます♪
さすがはマスター。全てバレバレですね。
クリスタに目が釘付けだったランディは、攻撃力が一気にダウン。
バハルは難を逃れたようです。
狼陛下、私も好きで読んでいました(*^-^*)。
似ているといってくださって嬉しいです。
クリスタは夕鈴ちゃんほどたくましくありませんが……