私がヒロイン? いいえ、攻略されない攻略対象です
幼なじみの紅輝からその言葉を聞かされた時、私は突然気づいてしまった。
ここが『虹色奇想曲~にじいろカプリチオ~』という乙女ゲームの世界であることを――。それは、虹のどれか一色の名前を持つ七人のイケメン攻略者との恋を楽しむゲームで、ハッピーエンドとノーマルエンドしかない平和なストーリーが特徴だ。
けれど私が転生したのはヒロインではなく、悪役でもない。女の子なのに、なぜか攻略対象の一人である紫記(しき)。その名前で男装して、三兄弟のお目付け役として学園に通う羽目になってしまった。手のかかる幼なじみ達から解放されるためには、ヒロインの恋を応援するしかない! そう思って頑張っているけれど、なかなか思い通りにいかなくて……
*タイトル変更しました。
*実在の人物や団体には一切関わりありません……あったらすごい。
一気に読ませていただきました!
逆ハーレム状態で最初から櫻井兄弟どのルート選んでも大丈夫みたいな感じでしたが、しかし現実の(読んでる我々の)ヒロインちゃんは紫ちゃん。誰を選ぶのか?誰が射止めるのかとドキドキしていましたが、後半くらいまで誰もリードを許さず攻略対象は増えるばかりで、本当に誰なの!?とハラハラしながら読み進めました。やっとああこいつか!というのが出てきてからは紫ちゃんの彼に急降下していく気持ちがよっくわかり手に汗握って応援しておりました。
そもそもの設定も乙女ゲーの強引さがあり、あるあるあるプレイしたことないけど多分あるしかも白泉社あたりでコミカライズされてる~って感じで面白かったです。個人的に惜しむらくは、紫記さんの活躍をもうちょっと見てみたかったかな…という気もいたします。宝塚な紫記様はさぞ、女心を優しく弄ぶイケメンだったのでしょうね…。むしろ櫻井隣組野郎よりも人気があっても良い気がします…!!!
なんというか今回は、しかたなく(笑)彼だったけれども、「本気の悪訳令嬢~」のようにアナザー編も読んでみたい!と思えるくらいにそれぞれのキャラが素敵な作品だと思いました。ナンパな橙君が真面目になってしまうんですもの…!ちょっと頼りない藍君が頼りがいのある男になったり…!キャラクターの作りがうまいからもっと見てみたい!って思ってしまうのかと思います。
とっても楽しい、何度でも読み返したくなる作品をありがとうございました!また別作品も楽しみにしております!
私こそ、こんなに短い文章なのに、誤変換を見落としていて、お恥ずかしい限りです。(汗)
真理→心理
ところで、ミスタッチの報告です。
体育祭4
長い黒髪のウィッグをつけているけれど、時々はみ出る腕や足の筋肉がごつい。まあ気にしなければいいんだけど。その代わり、龍のとぐろを巻く動きに奔流されている様子の表現は見事だ。
奔流→翻弄
川の流れの描写として奔流」は入れたいですよね? でも、ここは「翻弄」でないと意味が通りません。
すっごい面白いで〜す!❣️
この先、紫記ちゃんの真理状態、どう変わっていくのかなぁ⁈
誤変換報告
紫記の失敗2
思い出した途端に顔がこわばる。
ま、まずいまずいまずい。これは非情~にまずい。ダラダラと変な汗が流れてくるのがわかる
非情〜に→非常に
見〜つけちゃった、滅多にない先生の変換ミス!
あー終わっちゃうんですかー。ちょーーーーーーー残念ですっ!
紫ちゃんも紅と結ばれちゃったし...(紅ファンの皆さま、すみません)
(というか、蒼さーん!!アプローチよ・わ・す・ぎ・で・すっ!草食系男子にも程がありますよー(泣))
あ...あと、我ながら図々しいにも程があると思うのですが...悪役を出して欲しいです!
なんか、紫ちゃんが乙女ゲーの世界になんで転生したのか?(実際は違ったっぽいですが...)とか、あと、紫ちゃんも紅の気持ちにしか気づけてないじゃないですか。(あっ..スミマセン(>_<)、クレームっぽくなってしまって...)なので、闇崎 黒子(やみさき くろこ)っていう、悪役を出して、全部明らかにしたらいいのでは?っと思うんです。
あっ..すみません、偉そうにアドバイス出来る立場じゃないですよねー(苦笑)
きゃるさんの小説を読ませて頂いていると、私の中で黒子が
「この世界の平和ぶっ壊したい」
ってせがんで来るんですよねー。
紫ちゃんを誘拐しかけた犯人も、実は黒子に命令されていた、とか、紫ちゃんを乙女ゲーの世界に転生させて、悶々とする彼らの生活をにやにやしながら見て楽しんでいたのも黒子、とか。
いろいろ妄想が湧いてしまうんですよー。
それで、ある日黒子が彩虹学園に現れて、
「紅が紫のものになるなら全員消しちゃえ」
って感じで、紅と紫の恋路の邪魔をする、みたいな。
ってすみません、長々と...
この感想は却下しちゃって下さい。
すみませんでした。
さあ、ショータイムの始まりだ!
うん、オレンジの反応は予想通り。
さて、あとの面々は?…私としては藍人の反応が気になりますね。混乱するのか、はたまた自分が『紫記』に抱いた感情が正常なモノだと安心するのか。
やはり、この正体を明かす場面はえもいわれぬカタルシスを感じますね~ ( ^ω^ )
紅…判り難い。
鈍感で、更にマイナス思考に陥った紫に真意が伝わるワケが無いでしょう。
まあ、あとはガンバレ~
劇中のセリフに言われなくても、精神的な面でも(本当はコチラを作者様は言いたいような気がしますけど)肉体的成長の面でも『紫記』は限界が近いように読めますが?
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