あなたにおすすめの小説

「お前の災害予測は大げさすぎる」と言われてクビになりましたが、災害は来ます。 表紙

「お前の災害予測は大げさすぎる」と言われてクビになりましたが、災害は来ます。

※具体的な表現はそれほどないですが、災害が起こります。 王城の「災害予言士」であるナディアはダムの崩壊を予測したが、予算がない、大げさだと言われて対策を取ってもらえないばかりか、クビになってしまった。一人でもなんとか救いたいと思ったナディアは現場に向かう。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,297
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数:94,149
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない 表紙

捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない

エレノア・グランディア侯爵令嬢は、王立学院の舞踏会で、婚約者のレオンハルトから公然と婚約破棄を言い渡された。 男爵令嬢殿恋を真実の愛と錯覚したレオンハルトは、意気揚々だったが、帰宅して父公爵に怒鳴られてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,597
お嬢様の護衛が多すぎる 表紙

お嬢様の護衛が多すぎる

公爵令嬢エレオノーラが街へ買い物に行く。 護衛はメイド5人と侍従5人だけ――のはずだった。 しかし街へ出ると、 屋根の上に騎士。 路地に騎士。 店の前に騎士。 向かいの建物にも騎士。 「……皆さん?」 「何でしょう、お嬢様」 「護衛、多すぎない?」 「いいえ。必要最低限です」 実際には公爵家騎士団3000人のうち500人が密かに周囲を警戒していた。 さらにエレオノーラが屋台で買った串焼きを食べようとすると、 「毒味を!」 「いりません!」 過保護軍団vs自立したいお嬢様の戦い。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,637
勝手に生きてます 表紙

勝手に生きてます

「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね! どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」  前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。  政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。  彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。  二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。  リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。  アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。  イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。  碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。  ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。 周囲を巻き込む騒動に発展させながら。  小説家になろうさんにも載せています。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:89,422
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~ 表紙

薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~

薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。  ─── からの~数年後 ──── 俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。  ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。 「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」  そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か? まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。  この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。  多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。  普通は……。 異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。 勇者?そんな物ロベルトには関係無い。 魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。 とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。 はてさて一体どうなるの? と、言う話。ここに開幕! ● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。 ● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:37,015
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:55,354