あなたにおすすめの小説

凡人がおまけ召喚されてしまった件 表紙

凡人がおまけ召喚されてしまった件

 勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。  仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。  それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。  異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。  最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。  だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。  祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
ファンタジー 完結 長編
文字数 191,236
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~ 表紙

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数 256,990
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,015
捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う〜時空間チートで始める、家族と食卓の再建記〜 表紙

捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う〜時空間チートで始める、家族と食卓の再建記〜

 目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。  思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。  ——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。  覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。  やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。  だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。  チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。  ほのぼの×ちびドラゴン×内政×家族愛。 ◆全33話・完結済み。一気読みできます。 ◆続編『捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜』公開中! 毎日18時ごろ更新中です。  ▼このページの一番下、目次のあとに「第二部はこちら」のリンクがあります。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数 75,431
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜 表紙

異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜

【あらすじ】   異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。  それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。  家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。  十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。   だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。  最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。  この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。  そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。  そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。  旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。 ☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。 ☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 364,881
巻き込まれただけの高校生、冒険者になる 表紙

巻き込まれただけの高校生、冒険者になる

 クラスメイトに疎まれ、馬鹿にされ、蔑まれる男子高校生。  少し頭のネジが外れた彼だが、少ない友人や、家族の事だけは大切にしている、至って普通の高校生。  そんな彼がいつも通りの日常を送っていると、唐突に地面に穴が開き迷宮に落とされてしまう。  そこで出会った仲間と共に外を目指すが、数々の困難に出会い苦戦を強いられる事となる。  これは平凡な高校生が色々な悩みを抱えながら異世界を歩き、家族との再会を望む成長の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 834,653
魔法使いが無双する異世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです 表紙

魔法使いが無双する異世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです

魔法使いが無双するファンタジー世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか忍術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです。むしろ前の世界よりもイケてる感じ?
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 427,583
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,737