あなたにおすすめの小説

ラベンダー畑、帰る場所。 表紙

ラベンダー畑、帰る場所。

黒猫のトワは、 ある日、 ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。 少しずつ距離を縮めながら、 ふたりが見つけていくのは、 心がほっとできる「帰る場所」。 優しさと温もりを届ける、 黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
児童書・童話 完結 短編
文字数 11,426
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 837
かつて聖女は悪女と呼ばれていた 表紙

かつて聖女は悪女と呼ばれていた

「別に計算していたわけではないのよ」 この聖女、悪女よりもタチが悪い!? 悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!! 聖女が華麗にざまぁします♪ ※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨ ※ 悪女視点と聖女視点があります。 ※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
児童書・童話 完結 短編
文字数 9,136
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数 76,917
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数 5,843
かぐや 表紙

かぐや

山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,879
ジーンの糸 表紙

ジーンの糸

ジーンは、トムじいさんの人形劇で大人気のお人形。 でも、ひとつだけなやみがありました。 「ぼくも、じぶんでなにかしてみたい!」 ある日、ジーンは「ゆうきのつるぎ」で、自分をあやつっていた糸をプツン! すると――なんと、本物の人間になっちゃった! 森で出会った元カカシのマーギー。 きれいな歌声をもつ元ツルのスーザン。 ちょっとふしぎなモーリンおばさん。 そして、なぜかいつもいっしょにいるネコのオットー。 新しい仲間たちと出会い、自分の足で歩き、自分で働き、自分でやりたいことを見つけていくジーン。 ところがある日、もう会うことはないと思っていたトムじいさんがあらわれます。 自由になるために切ったはずの「糸」。 その糸の先には、いったいなにがつながっていたのでしょう? これは、誰かに紡いでもらった糸を大切にしながら、自分の物語を紡ぎはじめる、小さな人形のお話です。 そして実は、この物語は、実在する「糸へん業界」の会社と、その社長との出会いから生まれました。 物語の中には、その出会いから紡いだ、いくつもの「糸」がそっと隠されています。 ぜひ、物語の中に隠された「糸」を探してみてください。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 7,671
おばあちゃんへの感謝 表紙

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,954