【完結】惚れ薬の調合に失敗したので、何故か花嫁のフリして白銀王子に溺愛された魔女の話。
『はぐれ森の魔女』としてひっそり薬を作って生活していたアリス。ある日、お忍びできた令嬢に惚れ薬を調合するも失敗。お相手が惚れてくれたはいいが、令嬢自身がネズミの姿になってしまったという。アリスはその失敗の責任をとる形で、令嬢のふりして白銀王子ことルーファスと結婚することに⁉
薬の効果が切れるのは、『閨を十回ともにするまで』。
限りある逢瀬の中で、溺愛尽くされるアリスは、だんだんとルーファスに気持ちを持つようになってきてしまい……。果たしてアリスは、最後まで身代わり花嫁を務めることができるのか?
■『恋愛小説大賞』に参加してます。面白かったらご投票いただけますと嬉しいです!
★が付いている話はR18です。未成年、そして苦手な方はご注意してください。
読み飛ばしても話の内容はほぼ問題ないかと思います。
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