【完】婚約破棄された伯爵令嬢は騎士様と花咲く庭で

伯爵令嬢のナターシャは婚約者の子爵子息から運命の恋をしたいと婚約破棄を言い渡された。しかし、実は他に女がいたからだった。

その直後、ナターシャの両親が馬車の事故で亡くなり、途方に暮れていたところ、遠縁を名乗る男爵夫妻が助けにやってきた。ところが、結局は夫妻に伯爵家は乗っ取られ、ナターシャは借金のカタに売り飛ばされることになってしまう。

 他サイトでも掲載しております。
 Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
 ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
24h.ポイント 7pt
85
小説 40,928 位 / 222,436件 恋愛 17,442 位 / 64,841件

あなたにおすすめの小説

夫に捨てられたので、借金ごと全財産を不倫相手にあげました。――実家に帰ったら、過保護な兄たちの溺愛と侯爵様の求愛が待っていました

まさき
恋愛
あらすじ 夫が不倫相手を連れて帰り、私を家から追い出した。 相手は、よりによって私の遠縁の娘。 私は素直に従うフリをして、五年間の生活の「すべて」を二人に譲り渡す書類にサインさせる。 「これで私たちは大金持ちよ!」と歓喜する不倫相手。 「邪魔な女がいなくなって清々した」と笑う夫。 でも、お気をつけて。 私が譲ったのは「資産」だけじゃなく、それを維持するための「莫大な借金」もセットですから。 明日の朝、扉を叩くのは私ではなく、恐ろしい取り立て屋のはずですよ? 捨てられたはずの妻は、最強の過保護な三人の兄たちの元へ帰ってきた。 長兄アルドは無言で、次兄ケインは泣きながら、三兄セオは笑いながら、私を迎えてくれた。 久しぶりの「家」で、私はようやく気づく。 五年間、ずっと我慢ばかりしていたのだと。 そんな私の前に現れたのは、今回の騒動を遠くから眺めていた侯爵・ルーク・ヴァーノン。 「借金ごと渡した女」に興味を持ったと言う彼を、私は信用するつもりはなかった——はずなのに。 変更点は2つです。 冒頭に「よりによって私の遠縁の娘」を追加 「久しぶりの家で」の段落に「五年間」を追加して本文と一致させました これで1話目・あらすじともに整合性が取れた状態です。2話目に進みますか?

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

シマ
恋愛
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。

元の世界に帰らせていただきます!

にゃみ3
恋愛
淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。 そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。 「ごめんね、バイバイ……」 限界なので、元いた世界に帰らせてもらいます。 ・・・ 数話で完結します、ハピエン!

婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます

ちよこ
恋愛
「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」 王子による公開断罪。 悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。 だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。 花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり—— 「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」 そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。 婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、 テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

唯崎りいち
恋愛
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。

婚約破棄されたので、元婚約者の兄(無愛想な公爵様)と結婚します

ニャーゴ
恋愛
伯爵令嬢のエレナは、社交界で完璧な令嬢と評されるも、婚約者である王太子が突然**「君とは結婚できない。真実の愛を見つけた」**と婚約破棄を告げる。 王太子の隣には、彼の新しい恋人として庶民出身の美少女が。 「うわ、テンプレ展開すぎない?」とエレナは内心で呆れるが、王家の意向には逆らえず破談を受け入れるしかない。 しかしその直後、王太子の兄である公爵アルベルトが「俺と結婚しろ」と突如求婚。 無愛想で冷徹と噂されるアルベルトだったが、実はエレナにずっと想いを寄せていた。 婚約破棄されたことで彼女を手に入れるチャンスが巡ってきたとばかりに、強引に結婚へ持ち込もうとする。 「なんでこんな展開になるの!?』と戸惑うエレナだが、意外にもアルベルトは不器用ながらも優しく、次第に惹かれていく—— だが、その矢先、王太子が突然「やっぱり君が良かった」と復縁を申し出てきて……!?

婚約破棄されましたが、隣国の大将軍に溺愛されて困ってます

有賀冬馬
恋愛
「君といると退屈だ」 幼い頃からの許嫁・エドワルドにそう言われ、婚約破棄された令嬢リーナ。 王都では“平凡で地味な娘”と陰口を叩かれてきたけれど、もう我慢しない。 わたしはこの国を離れて、隣国の親戚のもとへ―― ……だったはずが、なぜか最強でイケメンな大将軍グレイ様に気に入られて、 まさかの「お前は俺の妻になる運命だ」と超スピード展開で屋敷に招かれることに!? 毎日「可愛い」「お前がいないと寂しい」と甘やかされて、気づけば心も体も恋に落ちて―― そして訪れた国際会議での再会。 わたしの姿に愕然とするエドワルドに、わたしは言う。 「わたし、今とっても幸せなの」

義母様から「あなたは婚約相手として相応しくない」と言われたので家出してあげたら、大変なことになったようです

睡蓮
恋愛
婚約関係にあったフューエル伯爵とリリアは、相思相愛の理想的な関係にあった。しかし、それを快く思わない伯爵の母が、リリアの事を執拗に口で攻撃する…。その行いがしばらく繰り返されたのち、リリアは自らその姿を消してしまうこととなる。それを知った伯爵は自らの母に対して怒りをあらわにし…。