悪役令嬢になりたくないので、攻略対象をヒロインに捧げます
乙女ゲームの世界に転生していた。
その記憶は突然降りてきて、記憶と現実のすり合わせに毎日苦労する羽目になる元日本の女子高校生佐藤美和。
1周回ったばかりで、2週目のターゲットを考えていたところだったため、乙女ゲームの世界に入り込んで嬉しい!とは思ったものの、自分はヒロインではなく、ライバルキャラ。ルート次第では悪役令嬢にもなってしまう公爵令嬢アンネローゼだった。
しかも、もう学校に通っているので、ゲームは進行中!ヒロインがどのルートに進んでいるのか確認しなくては、自分の立ち位置が分からない。いわゆる破滅エンドを回避するべきか?それとも、、勝手に動いて自分がヒロインになってしまうか?
自分の死に方からいって、他にも転生者がいる気がする。そのひとを探し出さないと!
自分の運命は、悪役令嬢か?破滅エンドか?ヒロインか?それともモブ?
ゲーム修正が入らないことを祈りつつ、転生仲間を探し出し、この乙女ゲームの世界を生き抜くのだ!
他サイトにて別名義で掲載していた作品です。
その記憶は突然降りてきて、記憶と現実のすり合わせに毎日苦労する羽目になる元日本の女子高校生佐藤美和。
1周回ったばかりで、2週目のターゲットを考えていたところだったため、乙女ゲームの世界に入り込んで嬉しい!とは思ったものの、自分はヒロインではなく、ライバルキャラ。ルート次第では悪役令嬢にもなってしまう公爵令嬢アンネローゼだった。
しかも、もう学校に通っているので、ゲームは進行中!ヒロインがどのルートに進んでいるのか確認しなくては、自分の立ち位置が分からない。いわゆる破滅エンドを回避するべきか?それとも、、勝手に動いて自分がヒロインになってしまうか?
自分の死に方からいって、他にも転生者がいる気がする。そのひとを探し出さないと!
自分の運命は、悪役令嬢か?破滅エンドか?ヒロインか?それともモブ?
ゲーム修正が入らないことを祈りつつ、転生仲間を探し出し、この乙女ゲームの世界を生き抜くのだ!
他サイトにて別名義で掲載していた作品です。
あなたにおすすめの小説
【完結】立場を弁えぬモブ令嬢Aは、ヒロインをぶっ潰し、ついでに恋も叶えちゃいます!
MEIKO
ファンタジー
最近まで死の病に冒されていたランドン伯爵家令嬢のアリシア。十六歳になったのを機に、胸をときめかせながら帝都学園にやって来た。「病も克服したし、今日からドキドキワクワクの学園生活が始まるんだわ!」そう思いながら一歩踏み入れた瞬間浮かれ過ぎてコケた。その時、突然奇妙な記憶が呼び醒まされる。見たこともない子爵家の令嬢ルーシーが、学園に通う見目麗しい男性達との恋模様を繰り広げる乙女ゲームの場面が、次から次へと思い浮かぶ。この記憶って、もしかして前世?かつての自分は、日本人の女子高生だったことを思い出す。そして目の前で転んでしまった私を心配そうに見つめる美しい令嬢キャロラインは、断罪される側の人間なのだと気付く…。「こんな見た目も心も綺麗な方が、そんな目に遭っていいいわけ!?」おまけに婚約者までもがヒロインに懸想していて、自分に見向きもしない。そう愕然としたアリシアは、自らキャロライン嬢の取り巻きAとなり、断罪を阻止し婚約者の目を覚まさせようと暗躍することを決める。ヒロインのヤロウ…赦すまじ!
笑って泣けるコメディです。この作品のアイデアが浮かんだ時、男女の恋愛以外には考えられず、BLじゃない物語は初挑戦です。貴族的表現を取り入れていますが、あくまで違う世界です。おかしいところもあるかと思いますが、ご了承下さいね。
悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね!
ペトラ
恋愛
ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。
戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。
前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。
悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。
他サイトに連載中の話の改訂版になります。
悪役令嬢に成り代わったのに、すでに詰みってどういうことですか!?
ぽんぽこ狸
恋愛
仕事帰りのある日、居眠り運転をしていたトラックにはねられて死んでしまった主人公。次に目を覚ますとなにやら暗くジメジメした場所で、自分に仕えているというヴィンスという男の子と二人きり。
彼から話を聞いているうちに、なぜかその話に既視感を覚えて、確認すると昔読んだことのある児童向けの小説『ララの魔法書!』の世界だった。
その中でも悪役令嬢である、クラリスにどうやら成り代わってしまったらしい。
混乱しつつも話をきていくとすでに原作はクラリスが幽閉されることによって終結しているようで愕然としているさなか、クラリスを見限り原作の主人公であるララとくっついた王子ローレンスが、訪ねてきて━━━━?!
原作のさらに奥深くで動いていた思惑、魔法玉(まほうぎょく)の謎、そして原作の男主人公だった完璧な王子様の本性。そのどれもに翻弄されながら、なんとか生きる一手を見出す、学園ファンタジー!
ローレンスの性格が割とやばめですが、それ以外にもダークな要素強めな主人公と恋愛?をする、キャラが二人ほど、登場します。世界観が殺伐としているので重い描写も多いです。読者さまが色々な意味でドキドキしてくれるような作品を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
完結しました!最後の一章分は遂行していた分がたまっていたのと、話が込み合っているので一気に二十万文字ぐらい上げました。きちんと納得できる結末にできたと思います。ありがとうございました。
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
恋愛
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
婚約破棄してたった今処刑した悪役令嬢が前世の幼馴染兼恋人だと気づいてしまった。
風和ふわ
恋愛
タイトル通り。連載の気分転換に執筆しました。
※なろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、pixivに投稿しています。
悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません
れぐまき
恋愛
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します
みゅー
恋愛
乙女ゲームに、転生してしまった瑛子は自分の前世を思い出し、前世で培った処世術をフル活用しながら過ごしているうちに何故か、全く興味のない攻略対象に好かれてしまい、全力で逃げようとするが……
余談ですが、小説家になろうの方で題名が既に国語力無さすぎて読むきにもなれない、教師相手だと淫行と言う意見あり。
皆さんも、作者の国語力のなさや教師と生徒カップル無理な人はプラウザバック宜しくです。
作者に国語力ないのは周知の事実ですので、指摘なくても大丈夫です✨
あと『追われてしまった』と言う言葉がおかしいとの指摘も既にいただいております。
やらかしちゃったと言うニュアンスで使用していますので、ご了承下さいませ。
この説明書いていて、海外の商品は訴えられるから、説明書が長くなるって話を思いだしました。
お読み下さりありがとうございます。
ちょっとだけホラーテイストを感じていただけたでしょうか?異世界転生=死亡 って言うのを自分なりに掘り下げてみました。
美和はみんな異世界転生していると信じて行動していたのです。貴志は美和の話を聞いて、自分との違いを話せなかった。と言うところですかねぇ
でも、貴志の本当の気持ちはずっと内緒なのですよ。
お読み下さりありがとうございます。
主人公の正体を美和に完バレされないように振る舞わせることをアレコレ考えながら書いてました。
他の作品とは違うハッピーエンドをめざして書いてました。多分、幸せになってます。
お読み下さりありがとうございます。
乙女ゲームのマルチエンディングっぽくしたくて二通り書いてみました。
ちょい怖感を感じていただけて嬉しいです。一応美和は前向きに生きていくことを決めましたが、ひとりぼっちなんですよね。ただ現実世界では誰も死んではおりませんのでご安心ください。
最高の褒め言葉ありがとうございます。
お読み下さりありがとうございます。
美和と貴志は傍から見れば幼なじみカップルだったんですが、本人たちがお互いどう思っていたのかはあえて書いておりません。そして要の性別もあえて書いておりませんが、双子の片割れと顔を合わせた時の美和の反応から読み取って頂けると幸いです。
誰が幸せになれたのか、なれなかったのか、それはエンディング後のお話なのでどこにも書かれていないのです。
今度は (王子の台詞で)昨日、言ってくれれらになってます。
ありがとうございます。
見つかりました。修正しました。
今度は 言ってくれれら→言ってくれたらでは?
ご指摘の箇所、どこの話になりますでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。
設定が面白くていい!
ただ私の理解力が悪いのもあるんですが、展開についていけない所がありました(´・ω・`)
それと「アンネローゼ会議開催しました」の話の中に女王陛下とありましたが、王妃殿下ではないかと…
お話の中で国王陛下という表記があったので王が二人になってしまいます
確認してみてくださいませ
お読み下さりありがとうございます。
そして、最高の褒め言葉ありがとうございます。
ご指摘の箇所、王后殿下に変えました。陛下は一人ですよねぇ、勉強不足でした。
別サイト、別名義の方を先に読んでいたので、『あれ?知ってる。。。でも、少し違う??』と思いながら楽しませていただきました。
どちらも面白かったですよ!
お読み下さりありがとうございます。
別サイト別名義が先でしたか。
名前が変えられないことにあとから気がついて、悩んでおりました。
楽しんでいただけて嬉しいです。
カクヨム版は更に怖かった(-_-;)
中身違うってありなのか?
貴志よ。
美和ちゃんの逆襲を望んでしまいました。
お読み下さりありがとうございます。
カ○ヨム怖かったですか、悪役令嬢を救済したかったんです。はるか昔に見たドラマでそんな設定があったような気がして書いてみました。
美和ちゃんは、きっと、強く生きてくれるでしょう。
ラストが怖い。
帰ってきた人と来なかった人が居るのが余計!
それまでの展開が全部吹っ飛びました。
カクヨムもこれから行ってきます!
お読み下さりありがとうございます。
異世界転生って、死亡→生まれ変わりって流れだと思うので、仮死状態だとどうなるのかなぁ。という気持ちからの設定です。
カ○ヨムも読んでいただけるのですねぇ。ありがとうございます。
終わり方が面白くてゾワっとしました。
とてもよかったので他のサイトも見てきました。そちらの方がポジティブでさらに怖いですね。
次回作も期待しています。
お読み下さりありがとうございます。
他サイトの方まで読んでいただき嬉しい限りです。
転生先の人が死んでない設定の話なので、エンディングむかえたらどうなる?って考えながら書いていたらオチが二つ出来てしまったのです。どちらも気に入って頂けたようで嬉しいです。
次!ちまちま書いております。気長に待ってください。
別サイトってどこですかね。
プロフィール欄に載ってたムーンライトノベルズさんに行きましたが(探し方が悪かったのかな?)見つかりませんでした。
「ぜひ読んでみてください」とするなら、掲載先やリンクを載せるべきでは?
お読み下さりありがとうございます。
別落ちの登校先はカ○ヨムになります。名前が違いますが、作品タイトルは同じです。
ご迷惑をお掛けしました。
最後まで一気読みして良かった、面白かったです。
悪役令嬢物を読みあさっていたら出会えた素晴らしい一作
エンディングでこうきたかぁ~感動でうなってます。
終わりの方のタイトルや最後の一文が秀逸ですね。
お読み下さりありがとうございます。
最高の褒め言葉ありがとうございます。
読み専だった頃、エンディングの後が気になりすぎて勢いで書いた話なのです。
迷いに迷ったラストを気に入っていただけて嬉しいです。
別サイトにて、別落ちもあげておりますので、宜しかったらそちらもご覧ください。
お読みくださりありがとうございます。
キャラ名がネタバレになりそうなので、伏せさせて頂きました。
高校生の青春っぽくなっていたら幸いです。別サイトに別落ちがありますので、宜しかったらそちらもご覧下さい。