魔法で生きる、この世界
小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
3件
1章読み終わりましたッ
他の方も話していますが、やはり展開が急すぎる気がしました。
ですが内容は面白いです。
設定も面白いですし、キャラの心情の変化に矛盾や違和感を感じませんでした(๑•∀•๑)
頑張ってくださいッ\( ・ω・ )/
ミュート中です
解除
ストーリーやキャラクターはとても魅力的だと思うのですが上手く表現できていない気がするでござる(´・ω・`)
プロットを書いて見てはどうでござるか?
だいぶ作品のレベルが上がる気がするでござる
あと、展開が少し急なのもだいぶ良くなると思うでござる(`・∀・´)
あと、一話が2,000文字以下くらいな気がするでござる。少し読み足りない気がするでござるし、せっかくいいものを少しの文字でまとめると価値が下がり、あまりよく分からなくなるでござる。
一話2,500~4,000は欲しいでござる(´-ω-`)
作品は魅力的でござる。
魅力的な小説にして欲しいござる(*´∀`)
本当に頑張ってほしい。
さらばでござる!!(`・ω・´)
トンカツの一ファンより。~愛を込めて~
ミュート中です
解除
話のテンポが少し早いかな?とも思いましたが面白いです(*´∀`*)
欲を言えば一ページ辺りの文字数が多い方がこの作品は没入出来そうな気もします( >Д<;)
個人的な意見ですいません。
続き楽しみにしてます(*´∀`*)
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
章槻雅希王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く
菜花お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日
歩人(あゆと)メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。
けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。
だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。
十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。
日陰で生きてきた手が、王国を救う。
No More 社畜人生!ドアマット聖女ヒロインなんてお断りです
志熊みゅう ブラック企業で社畜生活を送っていた私の唯一の癒やしは、異世界恋愛小説を読むこと。
けれど今日読んだ話は大外れ。虐げられ続けた聖女ヒロインが、最後に俺様王子と結ばれる結末なんてありえない! 怒りに任せて感想欄に文句をぶちまけると、なんと作者から「なら自分で書け」と返信が――。クラクションの音とともに意識が途絶え、次に目覚めた私は、その『ドアマット聖女』エレン本人に憑依していた!
聖女として搾取され、王子の迷惑な溺愛に振り回される人生なんて絶対にお断り。光魔法をひた隠し、王都も大聖堂も回避して、目指すは領地で平穏&健全なスローライフ!……のはずが、兄が婚約破棄に遭い、子爵領は大ピンチ。さらには国同士の争いにまで巻き込まれていき!?
虐げられるだけのヒロインはもう終わり。知識と行動力で運命を書き換える、痛快・逆転異世界ファンタジー!
『お前を愛する事はない』旦那様、それではごきげんよう
あんど もあ結婚初夜に「お前を愛する事はない」と言われたアレクシア。成金男爵令嬢が名門旧家の伯爵家の令息との恋を実らせたはずが、彼は贅沢を享受したいだけで、愛する女性は別にいた。それから三年。アレクシアは夫から家を追い出される事になるが……。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
由香皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。