魔法で生きる、この世界

 小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
 しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。

「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」

「……できちゃった」

 これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。


 この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
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