君と一緒に
お別れ会、小学校六年生のほとんどと『お別れ』する日の前日の放課後。 小学校五年生の僕は居住区へ帰ろうとしてアキコ姉に出会う。アキコ姉は明日でお別れを迎える六年生の一人だった。彼女は僕の居住区の先輩で、そして僕にとってはそれだけではない人だった。
SF、ディストピア系、でも何処か甘い一万字ちょいの短編です。
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