ミラージュ・プリンセス♡ 〜私が、王女さまって本当ですか?〜
★魔法ゼロの地味系女子が、現代のアイテム(スマホ)と過保護なイケメン側近たちと共に、異世界の悪をぶっ潰す!?★
クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。
ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに!
王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。
生真面目な騎士団長・レオンハルト。
冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。
無邪気な天才発明家・ライト。
本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。
彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!?
そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。
絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否!
夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗!
俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。
ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに!
王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。
生真面目な騎士団長・レオンハルト。
冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。
無邪気な天才発明家・ライト。
本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。
彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!?
そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。
絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否!
夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗!
俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
あなたにおすすめの小説
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています
価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
王太子殿下、最初の一曲は私ではないのですね 〜我慢をやめた公爵令嬢は、婚約指輪をお返しいたします〜
王太子カーティスの婚約者フローラは、彼に何度も「君なら分かってくれる」と我慢を強いられてきた。王宮の茶会や演奏会、誕生日の晩餐までも、殿下は王弟の落胤であるサビーナを優先し、フローラの傷を見ようとしない。ついに生誕舞踏会の最初の一曲まで奪われた彼女は、周囲の視線にさらされながらも笑顔の裏で限界を迎え、婚約解消を決意する。
翌日、王妃の前でこれまでの扱いを訴えると、サビーナもまた殿下の都合のよい言葉に利用されていたと判明。カーティスは自分の甘えと無責任さを認めきれず、国王は婚約解消と王太子活動の停止を命じる。
フローラは誰かの都合に合わせ続ける人生をやめ、自分の心を優先する穏やかな日々を取り戻す。そして、彼女を一人の人として尊重するルシアンの手を取り、初めて自ら望んだ新たな未来へ歩み出していく。
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。