身体を失った悪魔は養い子と離れられない
身体を失った悪魔のミゲル。命からがら魔界から逃げ出した先の人間界で怠惰で自由な日々を手に入れた。そんな日々にも飽きてきた頃、ひょんなことから人間の赤子を育てることになる。それなりに充実した生活を送っていたのに、育て子のアルベルトの誤解によってとんでもない事態が発生し、解決のためにミゲルが身体を失った原因となった悪魔を探す旅に出ることになるが……。若干ヤンデレ粘着年下攻め×楽観的な年上悪魔受け。
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
教祖様、お清めの時間です
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。
下っぱ文官の俺は一日中座りっぱなしの仕事のせいで、ついに腰が死んだ。
それを理由に休みを貰えると思ったら
「腰が痛い?なら運動不足だろう。しばらくは体を動かす仕事をしてくれ」と上司から草ボーボーの裏庭をキレイにするように言われた俺は草をむしりながら愚痴ってると疲れた顔した男が来て「キレイになってる。隠れられない」と嘆く男と愚痴る俺の日常話。……にしたかったです。苦笑。
※AI補助利用。※最近は文章の間違え、見落としなどはアルファのAI校正利用をしております。(*˘人˘*)
【電子書籍化・9/7削除予定】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです
【電子書籍化決定】
みなさまのおかげで、2026年9月8日から各電子書店で配信決定しました。
いつも応援ありがとうございます。
そのためアルファポリス様の規定に基づき、9月7日で作品を削除させていただきます。
【内容】
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。