ぼくのおとうと
僕は今、叔母さんの家で暮らしている。叔母さんは厳しい人で、少し辛いけれど僕は大丈夫だ。
なぜならキイくんがーー弟がいるから。
キイくんはロボットだけど、僕にとっては本物の弟だ。大好きで、大好きで、大切な弟だ。
キイくんがいてくれれば、僕は頑張れる。
なぜならキイくんがーー弟がいるから。
キイくんはロボットだけど、僕にとっては本物の弟だ。大好きで、大好きで、大切な弟だ。
キイくんがいてくれれば、僕は頑張れる。
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検索からこちらにたどりつきました。あらすじが気になってしまい、一気に読んだのですがヨウくんとロボットの弟キイくんの会話ややり取りに優しさがあふれていて、希望のあるラストにとても感動しました…!素敵な物語をありがとうございます
羊原ユウさん!まずは、たくさん表示されたであろう作品の中から、この物語を選んで下さりありがとうございます🌱
あらすじ書くことを苦手としているので、気になったとのお言葉に早速大喜びしております🌸
更には最後まで目を通し(しかも一気読みをして下さった!?)こうして丁寧な感想を残して下さったこと、すっごーく嬉しいです!
端から端まで嬉しい言葉尽くしで、喜びが溢れて止みません……✨
幸せな気持ちを頂けたこと、心から感謝します✨
本当にありがとうございます!
本日、最新話を拝読しました。
『大好き』。
そしてそのあとにあります、『言葉だけ残して温度は消えた』。
こちらも。終盤だから、という理由ではなく。
心に強く、残っております。
柚木ゆずさん、小説の方にもたくさんの宝物をありがとうございます!
もう足を向けて寝られません……!
心に残るとのお言葉、すごく心に沁みます…
物語も文章も自分なりに必死で考え、懸命に書いたものでしたので、その両方を褒めて頂きとっても嬉しくなりました✨
毎度似たような言葉でしか喜びを表現できないのが悔しいです…
本当に何度も、包み込んで下さるかのような優しい感想をありがとうございます!
本日は、こちらの作品を拝読しました。
こころに、残り続ける。印象に、残り続ける。
そんな世界(物語)であり、文章、でした。
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