君は悪人
虐めを苦に自殺を思い立ち、誰も立ち寄らない屋上に来ていた鈴原青。
しかし、やって来た金髪の男子、秋川月に止められる。
いかにも不真面目そうな風貌の月だが、彼は優しく意外と真面目だった。
そんな月に心を許し、次第に大切な存在となってゆくが、そんな中である疑いが生まれて。
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