可哀想なわたくしが、世界でいちばん可愛いのです!
次期侯爵として育てられたフレデリカは、父クルーム侯爵の後妻ドロテアが男児を出産した瞬間、全てを失ったのだ。
女侯爵としての未来も、尊厳も、愛も。人生のすべてを。
「今までお疲れ様。何年か外国でも旅行しておいで」
綺麗事を並べて事実上の追放までされそうになった時、王立裁判所から召喚されたフレデリカは覚悟を決めて出廷する。
併し、そこで待っていたのは第三王子ヴィルヘルムだった。
不治の病によって人目を避けて生きている第三王子は、フレデリカに笑顔で手を差し伸べる。
「もしこの手をとってくれたなら、君が望むものを全てあげよう」
こうしてフレデリカはトーシュ公爵夫人となり、全てを取り戻していく。
爵位、自尊心、評判、そして愛も。
前よりずっと素晴らしい人生を。
ダニエラさん女優ッスねぇ…
お父上のマジギレに乗っかってクソストフェルの自尊心叩き潰す言葉選びと、言葉をかけさせないようにギャン泣きの振り?がパネェですわ
最後のメイドさんはダニエラさんの協力者ですか?
22話、最終回かと思いました!
まだほとんど何も始まってないから、最終回だと困ってしまうんですが。
でもその位の盛り上がり(BGM付き)でタイトルの回収もあって、私の気付かない間に何かすごい物語があったのかしら?と錯覚しそうになりました。
ワルツ踊っただけなのに、どうしてこうなった。
情熱と行動力はあるけど生命力が不安なヴィルヘルムがフレデリカの感情を揺さぶりながら幸せになっていくのを、にまにましながら見守りたいです。
続きを楽しみにしています。
ドロテアは、なんでしょう?……その時はわからないけれど、後々になってから、『これが原因だったんだ』と判明し、そうなってはじめて有害物質に指定される物質のような、
ジワジワとくるヒ素のような存在なのかな、と思いました
(表現が微妙すぎたかしら😅)
フレデリカさんはそれに気づいてませんが、それとなく理由をつけて敬遠しています、これぞ防御本能の働き✨
父はすでに汚染済みですね、もう手遅れ……でも御愁傷様とは言いません。娘を粗末にしたんですもの、それこそ自業自得です(2回目w)
そして例の婚約者令嬢、何と密かなフレデリカさんのファンでした(笑)これはあまりにも予想外でびっくりwww
何とフレデリカさんすらも知らない、把握していない所でひそかに復讐が開始されておりました(思わずお茶吹いちゃったw)
個人的には好きです、こういう令嬢。ハッキリしていて、自分を持っていて、目標のためには手段を選ばない(でも罪は犯してないし、周囲の人達に迷惑もかけていない。迷惑かかってるのは元凶だけなので今回のパターンならいいかな、とw)
そもそも貴族の契約アッサリ破って手酷く婚約者を捨てる人が悪いので、仕返しにと、何かされても文句言えないと思いますし……先日の手紙も冒頭しか読んでないんでしょうね、元婚約者。そうでなければフレデリカさんの名前だけ父娘で見せなかったとか……それもありそうwww
アマンダさんとグルになってたのも笑いました。
物語でも、不貞は基本許せない派ですが、この場合は良しかな……相手がアレなので(笑)
相手が普通に真っ当な人なら駄目だと思いますが、冒頭であんなこと仕出かしてるのでね、何か騒いだとしても、
「ブーメランだよ」で終わりますし(笑)
日々おくられてくる殿下からの労りのお手紙という名の恋文に次第に心奪われていくフレデリカさん、良いですね✨
お互いに奥ゆかしさと、それでいて好意を隠さないほのかなトキメキが癖になります🤭
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