【改稿版】それでも…
彼が助けに来てくれた。そう思った。
けれど、それは私の思い違いだった。
彼に助けを求め、近付いた私は頬に激しい痛みを覚え、目の前が真っ暗になり、視界が揺れたように感じた。
いつの間にか、床に這いつくばっている。
そして、彼に殴られたのだと気付いた。
彼の傍にいる彼女は、愉悦に歪んだ表情で私を見ている。
【それでも…】の“改稿版”です。
登場人物は同じですが、物語の内容が変更されています。
~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
完結お疲れ様でした。
更新してくださり感謝してます!
続きが、ずっと気になってました。
あの馬鹿王子の親である、陛下と妃殿下には納得出来なかった、(婚約破棄しなかった)
いくら死んでやる!って言って破棄しなくても国が滅びるのに〜!って、ムキになってしまいました。
ローランドは甘かったけど周りの人達が厳しくしてくれて良かった、、
リンジーが何回も辛い目にあって可哀想だったけど最後は幸せになって良かった。(ごめんなさいローランドはどうでもいいかな)
更新大変でしたね、ありがとうございました。
二度も同じ失態を犯したアホを許して娘の婿にする領主って、人を見る目がない上に人の上に立つ力量が無い人間でしょ。
事情を知る人間とその話を聞いた人間はきっと
「領主一族の人間の命を危険に晒しても領主は許してくれるから何しても大丈夫」
って思うでしょうね。
そう思われないよう、上に立つ人間は厳しい判断をしなきゃいけないのに…
まして一度失態を犯した事を許して名誉挽回のチャンスを与えたのに、みすみすそのチャンスを逃して失態の上塗りした奴なんて普通だったら罷免や追放、悪ければ処刑という処分をされてもおかしくないはず。
なのに娘婿にまでするなんて、余程娘が可愛く無いみたい。
この父親は人を見る目がない上に親として能力も無いみたい。
番外編はまだまだ続きますかね?
姉妹が亡くなくなった後のローランドとリンジーのその後が駆け足だったので、もう少し二人の結婚までの経過を読みたかったなぁと思ってたので、番外編嬉しいです。
ローランドはリンジーからの信頼を職務放棄で完全に喪いましたが、お館様はリンジーの婿にローランドをどうしても迎えたかったのかな。
危険人物を招き入れ、護衛対象を危険に晒したのに処分激甘ですよね。
色々乗り越えた二人のハッピーエンドに向けて、またの更新楽しみにしてます。
いや、そんな風に思っているならばお嬢様のいる領地に少女をおいとくなよ
即座に領から出すのが普通では?
お嬢様(主)からの許可を貰うのは置いておく場合のみ
危険人物対象は下の者が処分下すよう警護トップでなくても誰かに言えばすぐに処理してくれるよね?
貴族の娘でなく平民なんだからさ
ここの領は危機管理ないのかな?
ナイフはもちろんだが排除でしょ
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