辺境貴族の転生忍者は今日もひっそり暮らします。
かつて最強の名を恣にしていた忍者は気がついた時、魔法が当たり前に存在する異世界に転生していた。しかし転生した直後彼は魔力0とされ失格者の烙印を押されてしまう。だが彼は気がついていた。この世界でも日ノ本で鍛え上げた忍法が使えることに。そしてこの世界の魔法は忍法と比べ明らかに弱々しい代物であることに。そう転生した異世界で彼の忍法はあまりに強すぎたのだった。魔法が当然の異世界で魔力なしの落ちこぼれとされた彼の忍法が炸裂!忍術が冴え渡り馬鹿にしてくる連中を一網打尽!魔法?関係ないね、そんなことより忍法だ!今天才忍者と称された彼の第二の人生の幕が異世界で開かれるのだった――
※アルファポリス様にて書籍化が決定いたしました!春頃に刊行予定です。応援いただいてくれた皆様本当にありがとうございます!
※書籍化にともないタイトルを変更いたしました。
旧題:最強の忍者が転生したのは魔法が全ての異世界だった~俺の忍法が強すぎて魔法じゃ全く相手にならないわけだが~
1巻分
プライド「旅に出ます。探さないでください」
ブライド「僕の出番だな!」
ブライト「左舷弾幕薄いぞ!何やってんの‼︎」
最初はともかく後の2つは出番無いから
ゼンラ「あっはっはっは」
もっと出番無いですから!
カイエンから見ても無自覚ジゴロだと思われるジンってどんだけモテ力高いんだ!もうこうなったらカイエンが生き残る道はただひとつ、魔法剣バカになるしかない。求婚も全て魔法剣の発展と研鑽のためで、ジンに負けたカイエンが今度は弟子入りを認めてもらえるまでジンなしつこく付き纏うというギャグキャラにならねば。
ヤバイ実はサラシ的な魔道具(締め付けてるのにキツくなくシュッとした体型で抑えてくれるサラーシュ)で胸抑えてたりしてそう。机に置いた設計図を見たり書いたりするのに胸が邪魔とかの理由で。(←つまりそれだけ大きい)
性格にはって
スワローって結構お茶目さんな性格だったのね
まさか父上まで
父上「ジンとスワローが結婚か・・・アリだな」
ス「あら、別にジン様とでしたら結婚しても構いませんけど?」
外堀から埋められていく忍者であった
しかしもうロイスの事を愚兄と呼べなくなってきたな
何か悪いものでも食べたのだろうか?
たぶんジンが感じた違和感って、スワローのこと愛してると言いつつ、今は若く美しいけれどいつかは年取るしそうなってからでは遅い的なこと言ってるところと、怪我をして騎士を引退したときにスワローと剣を交えて試したや、怪我を考慮してもスワローが弱くなってるという否定的な、まるで騎士の志も捨てて諦めて自分のところに来い的なことを言ってるところにあるのかも。本当に好きなら年取ってスワローが執事引退した後でもプロポーズしにくるはずだし。案外怪我もカイエンが仕組んだことだったりして。例えば同僚の時に自分のプロポーズを断られたのはスワローが騎士であろうとするからだとか考えて、じゃあ騎士をやめざるを得ない怪我をすれば寿退職するだろうと思ってやってみたらそれでも断られ、まだ騎士を諦めてないのかと思い、退職を引き止めるとか言いながら叩きのめして諦めさせようとしてただけだったりして、そしてしつこく探してスワローがエイガ家で働いてると知ってやって来たと。おそらく容姿も騎士としての経歴もあるスワローは名家の自分の妻に相応しいとか思ってそう。アクセサリーだけに、自分が選ぶ側であり、古くなったら新しいのに変えようとか考えてそう(仮にスワローを妻にしても年取ったら魔法剣の秘技やら跡取りを残す貴族の義務だとか言って平気で若い子と浮気しそう)なので、ジンがもしカイエンと決闘することになったら、カイエンの魔法剣を見てから見様見真似でやって圧倒するくらいやらないと、腰が低そうに見えて高そうなプライドありそうなカイエンの鼻をへし折れないかも。さすがに伝統ある本家の魔法剣を一回見ただけでカイエンよりも強く上手く使われたら、しかもスワローに稽古つけてもらったおかげたとか言われたらさすがにぐぅの音もでないはずですし。ジンも日ノ本とかで霊刀、妖刀、神剣、神器の類で武器に何かしらのチカラが宿った物知ってそうだから今なら雷や鎌鼬の剣あるいはカイエン(灰炎)が使いそうな炎の魔法剣を上回る白か高熱すぎて透明な炎の忍法剣使いそう。
ピッツァが全裸っぽいってトッピング(服)なしなところだけではなくてマルガリータ(マルハダーカ)ってこと?あと、姫様とかは政略婚とかよく目にしそうだから、相手の心配してそうで女性をアクセサリー感覚に見てるカイエンみたいな男性にブチ切れてるのかも。
姫様「なにを言う!スワローの婚約者は妾であろうが!」
スワロー「いけませんカグヤ様!その事はまだ秘密にしておいて下さいと(ポ)」
こんな展開ではなかったからとりあえず一安心
まあ姫様の口から策略なんだろうけど
父「そうであったのか!よし大々的に婚約発表会をせねば‼︎」
盛大に勘違いした父上であった
次回は騎士VS忍者が見られるわけですな
愚兄「そんなことは私は認めん!ジン!スワローをかけて決闘だ!」
余計にややこしくなるから愚兄さんは黙ってようね」
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