僕たちはまだ人間のまま 2
「鷹夜くん、入らない」
「、、、はい?」
順調に俳優・アイドルとしての地位を回復していく芽依と、そんな彼を見守りながら社畜生活を送り続ける鷹夜。
2人の恋愛自体は何の支障もなく進んでいた。
と、思いきや、芽依の"アレ"がどうにも鷹夜の"そこ"に入らない、、???
夜の営みに関して大問題が発生している2人の周りで次々と他の問題も発生し始め、大パニックへと落ちて行く。
連絡が取れなくなっていた荘次郎の身に危険が迫り、芽依の目の前にかつての相棒が姿を現す。
そしてとうとう鷹夜の堪忍袋の緒がブチ切れる瞬間が来てしまい、、、
「僕たちはまだ人間のまま」続編、完結作。
芸能人×一般人のなさそうであるかもしれない恋愛のその後をお楽しみ下さい。
4件
成長を見せる芽依が良いですね
鷹夜に会わなかったらこの子、子供のまま、あの時に命断っていたんでしょうね
芽依がようやく脱皮の時期を迎え、足掻く事が出来るようになったのがとても嬉しい^^
早く表紙絵のように、屈託なく笑いあう二人が見たいです
ミュート中です
解除
ヒャクさま
はじめまして。
前作(一部)をとても楽しく読まさせていただきました😅2部がそのまま続くと思って待っていたのですが、やっぱり物語を製作するって大変なんだなぁと思いつつ、まだ再開しないのかなぁと心待ちにしておりました。で、ヒャクさまの別の作品はないかなぁと検索したら、なんと‼︎ 2が‼️
嬉しくて一気読みしてしまいました。
今回は(今のところ)2人の関係でハラハラするところが無くて、微笑ましいやり取りがとても楽しいです。一部の最後に気になるお話もありましたし、この先もとてもとても、楽しみにしています。
長々と失礼しました。
寒くなってきましたので、どうぞお身体ご自愛して、楽しいお話をよろしくお願いします。
BL大賞、一部の方にぽちっとしました😀こちらに気づいてたら、2部にもぽちっとしたんですが、他のにぽちっとしてしまい…🙇♀️
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
寮生活のイジメ【社会人版】
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開