ozunu1十字路の木
最終戦争の後、生き残った日本人はすべてヒマラヤの都市カトマンズに移住していた。
つまり、難民である。
主人公、西塔小角(サイトウ・オズヌ)はそこにちょっと横入りしちゃったシティ・オタルの市長でパトロール局長だった、できすぎなくらいできる優秀な人材だ。
テロで爆殺される所をスカウトされて時間移民になった。移民よりちょっと前の時代の人。
最終戦争が起こった原因の、デーヴァダッタという多分別な宇宙から来たモノに狙われている人類。
小角はどう人類を救うのか??
…えすえふみたいな顔したファンタジーな話です。
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