ハウス・オブ・ヴィンラフスカヤ
シビル連邦共和国にて初開催された、万国博覧会。
しかし、開催国の目玉展示品である『記憶回路』の公開中止が突如発表される。
代わりの展示品となったのは、シビル連邦初の女性王位請求者・エレシュキガル=ヴィンラフスカヤゆかりの品々であった。
私の初小説『シャハルとハルシヤ』シリーズの解答編その②です。
前作『アンブローシア・イン・インフェルノ』に入り切らなかった、
万博改装編・ハンムラビ母・シャマシュ・真トビラス・スメク王国成立前夜・ジルキット家のなりたちに関する内容です。
なお、やはりギリタとルシフ周りの話が入り切らなかったので、
解答編③『王昭君之間(おうしょうくんのま)』に続きます。アンブローシア同様、ヴィンラフスカヤも話自体は完結しています。
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