聖女を追放した国は悲惨な運命が・・・なんで悲惨な状態にはならないのよ!
リツシユン王国の若き王ウスイは、聖女ケイとの婚約を破棄して、偽聖女として追放。しかし、ケイは隣国に逃れ、第三王子と結ばれ幸福に。しかし、彼女を追放したリツシウン王国は、その加護を失い、国を守っていた結界は消滅し、悲惨な未来が・・・そのはずだったのだが。聖女達が見たものは・・・?
「だって女魔王とは、幼馴染で、初恋の相手同士で、相思相愛だったので・・・。」(リツシウン王国国王ウスイ)「愛するダ~リンの国を亡ぼす訳ないでしょう。」(女魔王ツチイ)「だから二人で、仲良く、ラブいちゃしながら国を繁栄させているから邪魔しないでくれる?」(ウスイ&ツチイ)
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