金色の天使と崇められる俺は、正体を隠して偽神を討つ
「下界で神を名乗る不届き者を殺せ」「は?」
俺こと天使ラグナエルに課せられた使命は、偽神の討伐。しかし受肉先は貧弱で無能な、黒髪の子供だった。偽神を創造神と崇めるエイリトニア皇国で、魔法を扱う《魔力》とは一線を画す力――《神聖力》を用いて天使はひそかに教会勢力を削っていく。
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また、小説家になろう様、カクヨム様の方にも同時投稿しておりますので、そちらもよろしければ応援お願いします。