あなたにおすすめの小説

破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます! 表紙

破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!

「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
ファンタジー 完結 長編
文字数 119,481
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数 123,337
【完結】間違えたなら謝ってよね! ~悔しいので羨ましがられるほど幸せになります~ 表紙

【完結】間違えたなら謝ってよね! ~悔しいので羨ましがられるほど幸せになります~

「こんな役立たずは要らん! 捨ててこい!!」  何が起きたのか分からず、茫然とする。要らない? 捨てる? きょとんとしたまま捨てられた私は、なぜか幼くなっていた。ハイキングに行って少し道に迷っただけなのに?  後に聖女召喚で間違われたと知るが、だったら責任取って育てるなり、元に戻すなりしてよ! 謝罪のひとつもないのは、納得できない!!  負けん気の強いサラは、見返すために幸せになることを誓う。途端に幸せが舞い込み続けて? いつも笑顔のサラの周りには、聖獣達が集った。  やっぱり聖女だから戻ってくれ? 絶対にお断りします(*´艸`*) 【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2022/06/22……完結 2022/03/26……アルファポリス、HOT女性向け 11位 2022/03/19……小説家になろう、異世界転生/転移(ファンタジー)日間 26位 2022/03/18……エブリスタ、トレンド(ファンタジー)1位
ファンタジー 完結 長編
文字数 132,027
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ 表紙

無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ

王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
ファンタジー 完結 長編
文字数 148,845
親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜 表紙

親に放置された四歳の末娘ですが、前世の知識で家のお金の使い込みを見つけて追放されました〜もふもふ聖獣と、おいしいものを食べる旅に出ます〜

子爵家の末娘リリア、四歳。家族の誰にもかまわれず、屋敷のすみで育ちました。 でも私には、前の人生の記憶があります。数字を見ると、勝手に計算してしまうんです。 ある日、お父様の帳簿のお金の使い込みを、うっかりその場で言ってしまいました。 返ってきたのは「出来損ない」の一言と、追放でした。持たされたのは銅貨23枚だけ。 いいでしょう。それなら、この銅貨23枚を開業資金にします。 森で助けた銀色のもふもふな子犬のフェンと一緒に、つぶれかけのお店を立て直しながら、おいしいものを食べる旅に出ます。 つぶれかけのパン屋さんは村一番の人気店に。ガラクタだらけの雑貨屋さんは町一番のお店に。 私はただの経理顧問。なのに、まわりが勝手に大騒ぎしていきます。 え? 今さら「家がつぶれそうだからお金を何とかして」? ……ふふ。数字は、うそをつきませんよ。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 134,735
飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます 表紙

飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます

「お前は竜に乗れもしない、ただの妻だろう」 竜騎士団長の夫はそう言って、飛べる従騎士の娘を選びましたわ。 ええ、わたくしは飛べません。十二年、地上におりました。 夜明け前に三十一頭の寝息を数え、歯を磨き、爪の砂を取り、冬に毛布を掛け、契約を編んで。——この国でただひとりの「調律者」として。 竜は、人を乗せない生き物ですのよ。竜自身が「乗せてもいい」と決めない限り。そして竜が誰の言葉で頷いてきたか、あの方は十二年、一度もお考えにならなかった。 離縁されて、わたくしは竜舎を出ました。 三日後から、竜は一頭も飛ばなくなりましたの。 怒っているのではありませんのよ。竜は報復をしませんもの。ただ——寂しいのです。 そして来月は、三年に一度の、契約更新日ですわ。
恋愛 完結 短編
文字数 2,190
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく! 表紙

大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!

旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。 土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。 とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。 こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。 土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど! 一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
ファンタジー 完結 長編
文字数 418,033
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします 表紙

元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします

かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。 しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。 「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」 そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。 ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。 やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。 まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。 二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。 これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 108,601