のじゃ姫! 信長様と天下取り
タイムスリップ先は戦国時代。だけど信長様が姫でどうしろと!?
歴史好きの大学生カズマは、本能寺を訪れた後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
西暦1545年の尾張で出会ったのは、少年時代の織田信長。歴史知識を駆使して気に入られたカズマは、後に織田家の重臣となる滝川左近一益として、まんまと仕官を果たす。
ところが、信長は男装した美少女のお姫様だった!
「ワシに付いて来い!」
勝ち気で語尾に「のじゃ」を付ける信長姫とともに、天下統一を目指すカズマ。
しかし、そこは史実とは異なるパラレル戦国時代。未来を知っているはずのカズマの歴史知識は、果たしてどこまで通用するのか?
二人は数々の試練を乗り越え、本能寺の変へとつながる運命を覆せるのか!?
美少女信長姫と、現代知識を武器に戦う知将・滝川左近が織りなす、戦国歴史改変ファンタジーラブコメ!
【作品実績】
小説家になろう累計800万PV超!
◆『電撃《新文芸》スタートアップコンテスト』最終選考対象作
◆第1回・第2回カドカワノベルゼロ『大人が読みたいエンタメ小説コンテスト』最終選考対象作
◆エブリスタファンタジーコンテスト「イケメンヒロインが登場する物語」入賞作
歴史好きの大学生カズマは、本能寺を訪れた後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
西暦1545年の尾張で出会ったのは、少年時代の織田信長。歴史知識を駆使して気に入られたカズマは、後に織田家の重臣となる滝川左近一益として、まんまと仕官を果たす。
ところが、信長は男装した美少女のお姫様だった!
「ワシに付いて来い!」
勝ち気で語尾に「のじゃ」を付ける信長姫とともに、天下統一を目指すカズマ。
しかし、そこは史実とは異なるパラレル戦国時代。未来を知っているはずのカズマの歴史知識は、果たしてどこまで通用するのか?
二人は数々の試練を乗り越え、本能寺の変へとつながる運命を覆せるのか!?
美少女信長姫と、現代知識を武器に戦う知将・滝川左近が織りなす、戦国歴史改変ファンタジーラブコメ!
【作品実績】
小説家になろう累計800万PV超!
◆『電撃《新文芸》スタートアップコンテスト』最終選考対象作
◆第1回・第2回カドカワノベルゼロ『大人が読みたいエンタメ小説コンテスト』最終選考対象作
◆エブリスタファンタジーコンテスト「イケメンヒロインが登場する物語」入賞作
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。