《G.F. -ゴールドフイッシュ-》
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読してみてください。
【あらすじ】
かつて「瀬ヶ池のメダカ」と嘲笑された過去を持つ少年・岩塚信吾。彼はメイクという魔法で美貌の「池川金魚」へと変貌し、"最強のパートナー" 岡本詩織と共に地元・藤浦市での伝説を残し、遂に東京の芸能界へと進出する。
冴嶋プロダクションに所属した二人だったが、詩織はアイドルグループ「Peace prayer」への加入を余儀なくされ、裏方志望の信吾もその類稀なる美貌から"天才女装タレント"としてのデビューを迫られ、こうして新たな環境での葛藤の日々が始まる。
そんな中、かつて藤浦で金魚に憧れ、その背中を追ってきた少女・五十峯雫が上京し、二人の強力な味方として合流する。
物語が大きく動くのは、数多のアイドルが集う「バレンタインフェス」。
業界を牛耳る大手事務所《Starlight-Office Kira♠︎m》のトップアイドルたちが、詩織たち「Peace prayer」に対し、プライドを懸けた理不尽な【どっちが可愛いか勝負!】を仕掛けてくる。
「詩織には僕を利用する権利がある」――。
信吾はパートナーを守るため、そして自分たちを嘲笑う世界を見返すため、隠し通してきた「金魚」としての圧倒的な美しさを解放し、真っ向から勝負を挑む。
メイクとファッションと絆を武器に、偏見と権力に立ち向かう二人の革命。これは単なる芸能サクセスストーリーではない。傷ついた若者たちが東京で巻き起こす、痛快無比な「大逆転」の記録である。
❶この作品は『女装と復讐は街の華』の続編です。そのため開始ページは《page.476》からとなっています。
『女装と復讐は街の華』を読了したあとに、続きであるこの作品をご一読されることを、強く推奨します。
❷15万文字を超えましたので【長編】と変更しました。それと、未だどれだけの長さのストーリーとなるかは分かりません。
❸ストーリーは前作と同様に《岩塚信吾の視点》で進行していきますが、続編となる今作品では《岡本詩織の視点》や《他の登場人物の視点》で進行する場面もあります。
❹今作品中で語られる《芸能界の全容》や《アイドルと女優との比較など》等は全てフィクション(および業界仮想)です。現実の芸能界とは比較できません。
❺毎週1page以上の執筆と公開を心掛けますが、執筆や公開できない日もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
※ただ今、作者の生活環境等の事由により、週末に纏めて執筆&公開に努めています。
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木乃伊さま、
海音ちゃんを通じて公貴君は金魚を知りますね。初詣の写真見て。
詩織の隣にいる子は信吾しか居ませんものね。
公貴君が初めて女装した信吾を見た時、胸がドキドキしてたんですよね、きっと!噂に聞いたデビューしたてのアイドルだと勘違いしましたものね♬
でも詩織のことを好きになったみたい。天才子役として甘やかされた彼を、初めて本気で叱ってくれた詩織、恋なのか、身近なお姉さんなのか♪
夕紀さん、いつもありがとうございます。
今回は《ネタバレ》として、リプライさせてもらいます。
公貴くんが高校入学とともに俳優業から身を引いたのは、公貴くんの兄(YOSHIKAよりも上の兄で、名前はまだ非公開です)の存在が関係しています。
上記のとおり公貴くんは俳優業から自ら身を引きました。
公貴くんは兄が好きでした。
有名大物俳優である父は、兄を《秀才》と認め、公貴くんを《真の天才》だと見抜きました。
公貴くんは、自身の存在が兄の俳優活動に悪影響を及ぼす…それはあってはならないと自己判断し、身を引いたのでした。
…そんな感じです。
いつもありがとうございます。
永野公貴君、佳華さんの弟!
金魚の姿も見られてたんですね、信吾と一致してないだけで。
それと、ピプレのメンバーに詩織は初詣の写真メールしてたんですね。金魚も写ってるのに😅歩美さん迄写ってたりして。♬
詩織と金魚の瀬ヶ池での、実話の映画化の素地が着々と進んでいる様な。
夕紀さん、いつもありがとうございます。
夕紀さんの言われるとおり、永野公貴くんの姉がYOSHIKAさんである(と解る?)証拠は、page.506の『うちの弟がお世話になってます』の発言ですね。
それと、女装した信吾(金魚)と公貴くんとの初遭遇のエピソードは、page.490で確認できますね。
金魚と詩織の藤浦市でのあの出来事がドラマ化するのは…もう少し先のことですね。
いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
551頁で『陽凪さんが、少し(片ぐる)堅苦しそうに・・・』。
550頁で、『しゃあ・・・と、小さく手を揚げたのは、ナオさんだった。』は、じゃあですね。
金魚がアワードに選ばれたの、春華さん語ってくれなかったですね!それともずっと先?
春華さんと秋良さんの赤ちゃんは女の子がいいですね。春華さんはナースだから問題ないでしょうけど、一人目は丈夫で育て易い女の子が。やはり一姫二太郎です♪
夕紀さん、いつも誤字ご指摘ありがとうございます。
今回もpage.550とpage.551の誤字を無事に修正できました。
それと、金魚のアワード受賞の話の件については…すみません。ただ単純に、木乃伊がそのことを書き加えるのを忘れていただけでした…本当にすみません!
近いうちに(伏線とかとは違いますが)この件を回収します。
それと…神様からお告げがありました。
《春華さんの第一子は、女の子であろうぞ》…と。
たぶん、秋良さんと春華さんの初めての赤ちゃんは女の子なんだと思います。神様がそう言うので。笑
いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
春華さんのお腹には秋良さんとの愛の結晶を宿ってるんですね♬
そしたら、中沢杏奈も、大久保歩美も近いかも。♪
550ページ、春華さんを(元)気付けるように・・・ですよね😅
信吾と詩織はずっと先、その時は岡本信吾になってたりして。
夕紀さん、いつもありがとうございます。
page.550の誤字ご指摘ありがとうございます。
確かに、正しくは《元気付けるように》でした…。
それと、夕紀さんが気付かれたように、春華さんはこの年、お母さんになるようです。
もちろん、その子のお義父さんは秋良さんです。
ただ《大久保歩美》や《岩塚詩織(岡本信吾)》となる話がもしあるなら、それはもっとずっと先のようです。
秋良さんと春華さんとの初めての赤ちゃん。
夕紀さんなら《男の子》《女の子》どちらがいいですか?
いつもありがとうございます。
今夜の執筆からは《再始動編》が終わって《夢追娘編》となります。
木乃伊さま、
アンナさんのちょっとした大発表!
きっと、遂に雄二さんとの結婚ですね。
詩織の願いは、『信吾とずっと一緒に頑張れますように!』みたいな感じでしょうか?
そして、信吾も同じこと書いてたりして❣️😄
夕紀さん、いつもありがとうございます。
大変申し訳ありません!夕紀さんのご期待に応えることができませんでした!
アンナさんの願いは《結婚》ではなかったですし!詩織の願いも《信吾と一緒》ではありませんでした!
すみません!
これに呆れず、今後とも今作品《G.F.》をよろしくお願いします…。
木乃伊さま、
他にもたくさんの方が読んでるはずですよ。
ノミネートされて、投票した人は他にもいっぱい居たんですよ!
ただ、他の人が感想書かないだけ。
読み物として見るか、それとも自分を同化させ、登場人物になりきって読むかの違い。
私はナオさん含めて、杏奈ファミリーのみんなが好き。その周りの登場人物も好き。
お仕事のミスは誰でも犯します。然もある期間にまとめて。
疲れが溜まり、仕事が捗らないと、尚更焦ってしまい悪循環。
身近な人たちに読んでもらって、感想を聞くのも気分転換になるかも。そしてその人たちの、木乃伊さまへの印象も変わるかも。頑張る人は、いつかは努力が報われる。
『人間(じんかん)至るところ、青山(西山)有り。』です。
夕紀さん、いつもありがとうございます。
いつも本当に応援の言葉、ありがとうございます。
ただ…身近なに人たちに『木乃伊はこんな作品を執筆している』とは言えないですね…。
唯のアマチュア執筆人が、それが稼業となる仕事でもないのに、何百時間も掛けて執筆活動をしてる…なんてことへの偏見差別って今もあるので。
※アマチュアやセミプロフェッショナルの絵師さん《イラストレーターさん》たちも、偏見を受けているのは同じ?だったりするかもしれません?
頭では解ってはいるんですが、仕事中にどうしても、ふと執筆のことを考えることがあります。
けれど、それが必ずしも仕事のミスに繋がるわけではないんですが《それが原因でミスとなる場合もある》というくらいです。
木乃伊本人が気を付けていればいい…ミスは避けられるという程度です。
ありがとうございます。
もうすぐ《南野夕紀さん》登場します。長くお待たせしています…すみません。
いつも応援ありがとうございます。
これからも独り執筆+夕紀さんの応援とご協力…で、ラストまで頑張っていきます。
木乃伊さま、
詩織の『ニコニコ笑顔でらほう言ってくれた』って、『そう言ってくれた』かな?
パソコンに両手で入力すると、指が引っかかってしまって違うキーを押してしまうんですよね😅
夕紀さん、いつもありがとうございます。
それと今日までの約10日間、執筆が進まず長い間お待たせしまして…すみません。
今回も誤字ご指摘、ありがとうございます。
木乃伊の精神的な事情で、こんなことになってました。
こんなこと…というのは《執筆活動への孤独感と疎外感》に襲われ、少しだけ憂鬱の心病に冒され掛けていました。
執筆に心奪われて仕事への集中が欠けることが時々あり、寝不足もまた重なって業務で小さなミスを連発し、会社もズルして2日休みました。
たかが趣味的な、こんな作品の執筆のために…。
自分は500時間以上もの時間を掛けて、何やってんだろう…。
(夕紀さん以外の)誰も期待もしていない、見てももらえないこんな作品のために…。
そう考えたこともありましたが、夕紀さんとの《必ずラストの最後まで執筆》という約束事を思い出し…今に至ります。
いつも温かい応援の言葉を、ありがとうございます。
高校の近くには皆んなが集まる気軽なお店が一つ二つはあるんですよね。
私の高校の近くにもありました。たこ焼き屋(あたり矢)さんと、花園食堂。
花園さんは食堂と言いながら、今のレストランより大きな所で、奥の方は隠れ家的な感じでした。
たこ焼き屋さんは、的から矢が外れてるイラストが入り口に。(古びて綺麗とは言い難い店でしたが、決して当たらない食の安全のお店を強調したかったとのこと。)
あと一つ、自転車での帰り道、米穀店で買って食べてた豚まん。中華まんとは一味違う豚肉沢山のまんじゅう、寒い冬は必ず買って食べてました。
木乃伊さまの母校の近くに有ったのはどんなお店でしたか?
夕紀さん、いつもありがとうございます。
木乃伊の母校の近くのあったお店は?ということですが、特に飲食店ではそれほど有名だとかお洒落で人気な飲食店とかは無かったですね。
喫茶店はありましたが、とても古風で《近所のおじさんおばさんが集まる喫茶店》っていう感じでした。
他には洋菓子屋さんとか、(あとは飲食店ではないですが)本屋とか靴屋とか。
母校近くで高校の男子生徒に人気だったのは《カツ丼屋》でした。下校の時に皆で寄って食べていく…みたいな。
※木乃伊は高校生当時、その経験はあまり有りませんでした。
それと…すみません。
色々と私情があり執筆の更新が滞っていますが、今夜(2日の夜)から週末に掛けて、また追い込み執筆頑張りますので…今はとにかく謝らせてください。すみません。
それと『南野夕紀さん』の初登場はもう少しです(ストーリー中では、信吾と詩織が成人式を終えた後です)。
宜しくお願いします。いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
544頁で初詣に若い子たちが沢山来たのは数十年ぶりって。
正確には二十数年ぶりでは?
金魚のお母さんが、今回みたいに瀬ヶ池の女の子たちを引き寄せた。
当時GFは無かったけど、金魚のお母さんは瀬ヶ池で1番の女の子だったから。
今朝のお父さんの顔からして、娘が二人居るみたいって。お母さんの若い頃そっくりの娘が❣️
木乃伊さま、
凄い間違いを見つけました。
その他人事だけを言うと、巫女さんはスタスタと・・・
『たにんごと』と読んでしまったから、意味不明と思いつつも素通りしました。
でも、『ひとごと』と読んだら、『一言(ひとこと)』の入力ミスでしたね😄
夕紀さん、今回も誤字発見ありがとうございます。
無事に修正できました!
ありがとうございます。
木乃伊さま、
去年の中学生の女の子、巫女さんで再会だったんですね!
でも、何で宮司さんに電話したのでしょう?続きが楽しみです。まさか、宮司さんの娘さんじゃないでしょうし😅
所で、瀬ヶ池の女の子たち、何人くらい集まったのでしょうね?少なくとも電車で1時間半くらいは掛かるでしょうに!大宮氷川神社が武蔵一宮なのに、わざわざ岸鉾神社⛩まで。
金魚はこの時点で、出席しなかったけど、GFアワードに選ばれたの知ってたのかなぁ?じゃないと、ずっと瀬ヶ池から離れてたのにいっぱい集まるなんて♪
夕紀さん、いつもありがとうございます。
夕紀さんの言われるとおり、去年のあの女子中学生が、今年会った巫女さんです(ということにしました)。
ただ、宮司さんの娘さんではないです。
この巫女さんは、去年のように今年も、この神社で会えると信じて、早くからお正月の巫女をやりたい!と申し込んでいたんですね。
(このことを、本文中では省略しました。もうそろそろ次の章に入らなければならないので…)
そして、集まった瀬ヶ池の女の子たちは、推定50人以上のようです。
去年末の《G.F.アワード》に金魚が選ばれたことについては、page.546(以降)で《春華さんから》語られます。
最も単純な理由?だったのですが。
ありがとうございます。
木乃伊さま、
541頁で参拝の順番で歩美さんが抜けてたの気づかれたのですね😅
でも一つ問題が。
最初は同い歳の振袖三人娘だったから真ん中に絵里佳ちゃんが割り込んだで良かったけど。それに位置関係の所では三人娘と前のままの表現になってます。
夕紀さん。いつもありがとうございます。
歩美さんが抜けていたのは、3回も読み直してようやく自力で気付きました(遅…)。
それとpage.541の《振り袖3人娘》の並び方についての表現ですが、誤解を招き易い本文表記かと思いましたので、改めて修正しました。
口頭での説明ではやや伝わり辛いと思いますので、修正後がどうなったのか気になりましたら、どうか作品本文にてご確認ください(すみません)。
いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
古い話ですけど、藤浦銀行天郷本店のことなんです。
埼玉銀行の本店は旧浦和市でした。でも天郷は、元郷・本郷共に川口市にあります。
少し工作をされて、分かりにくくしたんでしょうか?
藤浦市は現さいたま市、瀬ヶ池はさいたま市の中の旧浦和市。だと、パルコとか色んなところが繋がるから。
浦和は特急の停まらない県庁所在地として全国的に有名。でもおしゃれな街でした。
大宮市に吸収合併(元県庁所在地の意地もあってさいたま市になった?)されても、おしゃれな街に変わりはありません♪
木乃伊さま、
女の子たちが午前8時に岸鉾神社に初詣するのを何故知ってたのか?
それはね、きっと去年あの子たちがGFに投稿した写真に日時が印字されてたからじゃないかなぁ?
瀬ヶ池の女の子たちは、どんな些細なことも見逃さない。
金魚がアンナさんにくっついてるのは化粧出来ないからじゃないかと疑ったり(これは彩乃の書込み信じたんでしょうけど)。
それにしても今回は、金魚、詩織、鈴ちゃん、歩美さん、春華さん。それに美人の杏奈さん、ナオさんも?併せて美弥ちゃんまでも参加。
瀬ヶ池の女の子たちが羨ましがる女性たちの勢揃い。
そして、最後に536頁が飛んでるの、気づいてましたか?一見繋がっていそうだけど、そこに隠し部屋の頁があったのかなぁ😄
夕紀さん、いつもありがとうございます。
今回は単刀直入に、結論から言います。
早瀬ヶ池の街の女の子たちが、こんなど田舎の岸鉾神社で《アンナファミリー》が元旦の午前8時から初詣することを知ったのは(その犯人?)は…詩織と春華さんです。
この二人が、瀬ヶ池の情報サイト《カラフル》に書き込んだのです。
そして、今年(今回)の初詣の飛び入り参加した娘(のヒント)は…。
【《カラフル》に詩織が初詣を書き込んだんだから、《カラフル》のサイト管理者なら当然、その情報を一番早く見付けるでしょう?】
これです↑。
『えっ?わあぁ…ファミリーじゃないけど、私も行きたい…振り袖姿の姫さまに会いたい…てことで電話しよ。無理矢理でも連れて行ってもらう…』
…という感じですね。
それと…最近本当に、執筆が遅れ過ぎていて全くストーリーが進んでいませんでした。理由は木乃伊自身は解っているんです。そこで、23日の今夜は《絶対3ページは絶対執筆!進められるならそれ以上!》を敢行します。
それと《今週最低10ページ以上の更新!》も宣言します。
遅れていてすみません。頑張ります。
更に…page.536がなかったのは、ページの番号振りをただ単純に飛ばしてしまっていただけです。
迂闊ですみませんでした。そして教えていただき、ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
木乃伊さま、
537ページ、今年からその敬悟(敬語)やめよう♪
歩美さん、啓介さんの気持ち分かってなかったなんて、まるであの時の金魚とおんなじですね😄
夕紀さん、いつもありがとうございます。
今回も誤字のご指摘、本当に感謝です。
それと…。
あの(金魚に好意を寄せていた)ときと同じ…。
それに気付いていなかった金魚(女装した信吾)…。
その原因は、やっぱり一つ。
《啓介さんは、その特別な想いを完全に隠して表に出さず、いつもイケメンらしい優しさとクールさで装ってしまう》ところですね。
小さい頃から、好きな女の子に《好き!》って素直にハッキリ言えなかった…言ったことのない啓介さん。
自身が女子から好感を得やすい(モテる/モテている)ことにも無頓着で全然気付かない…そんな優しいイケメンの啓介さんらしい一面ですね。
ありがとうございます。
木乃伊さま、
所で詩織が信吾の実家への東京土産って何だったのでしょうね?
東京ばな奈、人形焼、銀座千疋屋のバウムクーヘン、これくらいしか思い出せません(ひよこと雷おこしだけは避けてました)。
私はいつも直径30〜40センチの厚くて堅〜くて辛い醤油味の草加煎餅でした(親しい先輩の奥さんの実家)。空港でバッグ受け取る時は、いつも割れてました。矢張り手荷物にすべきだったのでしょう!
それにしても、詩織は何故信吾の実家へのお土産を買って預けたのでしょうね?
将来嫁姑で上手くやってけるように今から作戦?
まるで啓介さんのお母さんが歩美さんとの既成事実作戦に似てます♪
夕紀さん、ありがとうございます。
詩織から、信吾のご実家への東京のお土産…これが何だったのか、今も謎のままです(特定すると、その他の東京お土産メーカー各社から、お叱りされてしまいます?)。
それと詩織がお土産を信吾に持たせた理由は、あの夏の日に信吾のご実家でお世話になった、そのお礼を形にしてちゃんと送りたかった…それと《今年もまた夏には信吾のご実家に遊びに行きたいです。そのときには宜しくお願いします。私、優しいお母さんに会いたいです!》という意味もあったのかもしれません。
将来の嫁姑問題の事前対策という意味ではないんだと木乃伊は推測します。
詩織と信吾の相思相愛関係に発展するのは、まださk…うゔっ…ゴホンゴホン。
…すみません。ちょっと喉が蒸せて。
今のは聞かなかったことにしてください…何も聞いてませんよね??
ありがとうございます。
木乃伊さま、
533ページ。
僕の男顔のまま、着付けされるのも癒しだし・・・?
僕も男顔のまま、着付けされるのも嫌だし・・・
2箇所のまとめ間違い、受けました😅
信吾のお母さんだけでなく、お父さんも笑えます♪
信吾はお母さん似だから、お父さんは奥さんと2人の娘に囲まれて目尻が下がり、鼻の下がビョーンだったりして😄
夕紀さん。いつも誤字発見ありがとうございます。
今回の《page.533》の誤字も、無事に修正できました。
ありがとうございます。
さてさて…話は変わりますが。
信吾のお父さんが信吾の女装姿《金魚》と筒井歩美さんとを目の前にして、目尻が下がるとか鼻の下が伸びる…そんな想像をされていましたが、実際のところは《この姉妹のようにそっくりな二人と、なんだか真っ直ぐに視線を合わせることができない》《非常に気まずい…対応に困っていた》そんな感じだったようです。
でも、そんな感情はお母さんの一言で全て解消したようです《※page.536にてそのシーンあり?》。
本当に今回も誤字発見、ありがとうございます。
木乃伊さま、
早坂美雪さんって、川中美幸、坂本冬美、伍代夏子さんのいずれかではないかなぁ?
話し易そうなのは坂本冬美さんかな?
それと、詩織を知ってた東京の子等、彩乃が悪口言って触れ回ってて知ったんじゃないかと不安が募ります。でも金魚が付いてるから大丈夫、詩織の事を一番理解しているパートナーだから守ってくれると信じてる。
そして3ヶ月後の詩織の女優への挑戦、中々上手くいかず落ち込んでしまう。その半年後に金魚との瀬ヶ池での物語が始まり、再び二人に本当の笑顔が戻るんだと思います。
夕紀さん、いつもありがとうございます。
作中に登場した、大御所の女性演歌歌手の《早坂美雪》という名前は、木乃伊が3日ほど考えて考えて…演歌歌手らしい名前を模索した結果、決定した名前です。
この名前は…確かに坂本冬美さんに似てる?って感じがしますね(『坂』と『雪(冬?)』の部分が)。
多分、その名前が自身の頭の中に強いイメージとして残っていたのかもしれません。キャラ設定の見本としたわけじゃないんですけど…。
それと、東京の女の子たちが詩織を知っていたことは…どういう経緯だとかその詳細までは不明としてありますが、あの藤浦氏の女の子たちの集まる地元情報サイト《パレット》がなんらかの影響を及ぼしていたんだろうと思います。
あの情報サイト《パレット》には、お洒落な女の子たちの自撮り写真とかも投稿されていたりしたので。
丹波彩乃の仕業(悪口とか?)ではないだろうと判断します。
年が明けて、ようやく詩織は少しずつ《女優を目指す活動の第一歩》を進めていくことになります。
あと、YOSHIKAさんとも知り合いになり、仲良くなり、色々と小さな助力で助けてくれたりもします(たぶん)。
ようやく…ようやくです。
あと南野夕紀さんの登場も、もう少しです。
ありがとうございます。
夕紀さん。木乃伊に温かい応援の言葉と勇気を贈っていただき、ありがとうございます。
夕紀さんの文面から伝えられるべき、その一言一言に含まれている言葉の心をしっかり理解し、納得しなければと、3度も全文読み返してしまいました。
どの作品も、その全ての作品から感じられる色や形も温度も大きさも全てが違って、そんななか一つのカテゴリーである《キャラ文芸》という狭い括りのなかで、犇めきあって競い合っているんだということに、今更ながら改めて気付いかせて貰いました。
今、木乃伊が思わなければならないのは、大賞がどうとかどうなるか…とかではなく、今執筆している作品《G.F.》の世界観を維持しながら、長いずっと先にあるラストシーンまで、しっかりと繋ぎ書き進めることだということですね。
ありがとうございます。
夕紀さん。いつもありがとうございます。
元旦から3日ほど、たったこの3日間での大賞のことについても、いろいろ見て考えてしまっていました。
上位は凄いですね。取得したポイントは、いきなり自分たち作品の1,000倍以上だったので。
自筆作品は《50万文字超作品》作品。対して上位は《10万文字未満作品》。
なかには《2万文字未満》なのに、あんな上位に!?って作品も。
だとしたら、どうやって?
毎日なん万人以上人が投票!?そんなことってある!?
角川文庫や新潮社や早川書房の作品大賞でもあるまいし!?
…なんて考えたりもしました。
確かに、作品は文字数で決まるってものじゃないですけど…。
でも文字数が少ないってことは、内容が薄くなってしまう。
木乃伊の作品では絶対無理です。あんな少ない文字数では、作品の深みや完成度を高められないです。
主人公や登場人物に、より人間らしい人生観や厚みを与える…それを木乃伊は一番大切に考えています。
それが本当に出来ているかは分かりませんが…。
そんなに《女装と復讐は…》の作品は好まれない作品?と
ネガティブにも成り掛けましたが、今は吹っ切れましたので。たぶん大丈夫です。
刺さる人に刺さる作品であればいい。別に万人受けする作品じゃない。
そんなことは自身でも解っています。
夕紀さんがこんなに大切に思ってくれているなら、それでいいんじゃないか?
そう今は思っています。
この《女装と復讐》のリメイク作品は、今や木乃伊と夕紀さんのサポートで完成した作品です。
木乃伊の作品…と言うと、なんだか違うように思います。
ただ…この年末年始年始は時間がなくて、深夜も寒いしで…続編《G.F.》の執筆が思うように進んでいません。
それだけは謝らせてください…すみません。でも完結まで必ず続けます。
のうのゆうき…南野夕紀さんの登場には、もう少し掛かりますが頑張ります。
《女装と復讐は街の華》を応援し支えていただき、心より感謝します。
いつもありがとうございます。
元日の朝、信吾の着付けと迎えの為に来た歩美さんを見て両親は驚くでしょうね。まるで信吾のお姉さん。お母さんが『アナタ、何処で浮気して作ったのよ、この女の子😡』って言いそう😄
信吾の振袖姿見て、またビックリ。お母さんの若い頃を思い出して二人とも涙ぐんだりして。
そして今年も初詣は岸鉾神社⛩?
そこでまた、あの時の中学生たち(今は高一)に逢ったりして。瀬ヶ池から姿を消した金魚に最初に出逢うあの子たち、だったらいいな♪
夕紀さん、いつもありがとうございます。
完全ネタバレを話してしまうと…なので、ちょっと寝ぼけた信吾のお母さんが、早朝の筒井歩美(鮎美)さんとどう出会って、どうなったのか…は今は言えませんが、驚いたことには変わりないですね。
そして…まるで夕紀さんの予知が的中したかのようになりますが、(作中の)今年も初詣に向かうのは《岸鉾神社》です。たくさんの女の子たちに囲まれながら参拝することになります。
夕紀さんからのこのコメントを見るまでは、《女装と復讐は…》に登場していたあの中学生たちの再登場は思案に無かったのですが、登場させてもいいかな…なんて(アイデアのパクリ?)ちょっと考えてたりします。
いつもありがとうございます。
夕紀さん。ありがとうございます。
では、しばらくの後に登場する新マネージャーの名前を《南野夕紀》とします。
けれども南野が『のうの』と読むのは知りませんでした…(恥)。
22歳の大学新卒、身長は信吾くらい。性格は真面目で少し引っ込み思案。
慣れないマネージャー活動に、少々?バタバタと慌てる様子も。
そして詩織と信吾に引っ張られながら、マネージャーとして成長していきますが…。
こんな感じです。
ありがとうございます。
木乃伊さま、とても不安なことあるんです。
この後分かるんでしょうけど、何で信吾が実家に帰っていたのか?
詩織の精神の成長の為、無理矢理引き離されたのでは?
詩織は親友が瀬ヶ池から追い出されてから本当の笑顔を忘れてた。アンナさんに金魚のパートナーに指名されて、初めは不満気だったけど、いつの間にか笑顔を取り戻していた。それを確信してアンナさんは自分の後を信吾にお願いしたんですよね!
それ以降は、詩織は金魚に頼りっきりの精神状態。強くいられたのも金魚がいつも隣で見守っていてくれたから。
信吾もまるで詩織の姉代わりみたいだった。
早く免許も取って、少しだけ大人になった詩織に付き添っていて欲しい。
またしても、とんでもない妄想でした♪
夕紀さん、いつもありがとうございます。
夕紀さんの深読みは本当に素晴らしいと思います…が!
この岩塚信吾の帰郷は、ただの年末年始の短い冬休みです(ですのでご安心を?)。
詩織と信吾は今後も離れることも多いですが、どんなに離れていてもしっかりとした絆で繋がっていることは実感しています。※それを本文中で表現できるかは分かりませんが。
それと、このストーリーの中の時間軸で1月の後半から2月の中盤のなかで、詩織の山本さんに代わる新卒の女子マネージャーが登場する予定です(この新マネージャーに夕紀さんのお名前をお借りします)。
ただ…今まで何十回とこの新登場女子からマネージャーの苗字選びに苦悩していたのです。
(〇〇夕紀…?うーん…)←という感じです。
もしよかったら、夕紀さん自身で『苗字は〇〇にしてください』とお考えいただけると助かります(宜しくお願いします?)。
いつもありがとうございます。
木乃伊さまが、Sk8erboiの映画化を知らなかっただなんて!
2003年にも映画化の話あったらしいけど、今回はファンからのもっとTVで歌って!の要望から、実現に向けて進んでるらしいです♪
所で、金魚は欠場したのにGFawardに選ばれた?
それだけ女の子たちにとっては伝説化されたのかも。
それとも、ビックリで歩美さんが身代わりで出場した?😅
それか、鈴ちゃんが金魚の欠場せざるを得なかったことをやんわりと伝えたのかなぁ!
夕紀さん。返しが遅れまして本当にすみません。
池川金魚(岩塚信吾)が《G.F.アワード》に選ばれた理由については、本文中にて説明することとなりますが、もう少しお待ちください。
選ばれた理由は、ごく単純なものです。
今回は返答文が短いですが、宜しくお願いいたします。
いつもありがとうございます。