あなたにおすすめの小説

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた 表紙

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた

「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。
BL 完結 長編
文字数 95,904
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜 表紙

転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜

毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。 ​「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」 ​平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
BL 完結 短編 R15
文字数 34,331
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。 表紙

断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。

ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。 オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。 他サイト様にも投稿しております。
BL 完結 短編 R18
文字数 17,087
勇者はしあわせだったのか。 表紙

勇者はしあわせだったのか。

レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。 その約束を胸に、レオンは勇者となった。 ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。 英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。 勇者は、本当に幸せになれたのか。 ※本編の補足として、「勇者が遺したもの」を書いています。よろしければ、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです。
BL 完結 短編 R15
文字数 29,604
【完結】出会いは悪夢、甘い蜜 表紙

【完結】出会いは悪夢、甘い蜜

憧れを追って入学した学園にいたのは運命の番だった。 アルファがオメガをガブガブしてます。
BL 完結 ショートショート
文字数 5,207
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 表紙

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
BL 完結 短編 R15
文字数 22,793
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない 表紙

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
BL 完結 短編
文字数 12,996