クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
第二部面白いな…
一部の真壁は組織の論理だけど二部のミルズは職人技が機械工業に駆逐されていった人類の歴史そのものだ。
ミルズ自身が匠の側だった事を匂わせているのも興味深い。
魔獣解体の自動化という止められない流れに職人達がいかに価値を示すのか。
でもリズちゃんに師匠じゃないって言っときながら弟子扱いは許されませんよちゃんと師弟になりますように。
一気に読みました。目が離せなかったです。
1話分の最後が次も気になる終わり方で、ついつい読んでしまいました。
ダンジョンの解体。間に合うよう祈ってます。
次のお話が気になります。
読み応えがあるお話を、ありがとうございました。
魔物解体、いつもちらっとお話に出てくるオヤジさんたち。
はじめてじゃないかな、そんな解体屋さんが主人公。
プロで優しくて、無自覚。うん、嫌いじゃない。だーい好き!
更新お腹空かせながら、楽しみにしてます!
大量の申し送り書持ってて大量の『初期解体マニュアル』が残ってる古巣が一番ダメって悲しいね
辞めたの一年も経ってないのに、現場(初期処理)が誰も継いでなかったか……
かなりの高額で売れる情報だって分かってるのかな経営陣
めちゃくちゃ好みのお話で20話一気読みしました!次の更新が楽しみです!
ですが、AI使ってますか?
AIを悪とは申しませんがAIあるあるなんですけど、発言の文字数がガバガバ判定でめちゃくちゃモヤります(*´-`)
10話 弟子入り志願
「弟子に、してください」
『フードちゃんが長文(七文字)喋った』
18話 復帰要請
「飯」
リンは三文字答えて、三杯目を注文
「九文字でしょ」「いや、二文字な「ご飯」ならわかるけどさ・・・」とか心の中でツッコミを入れて話が頭の中で飛ぶんですよね・・・。
出来れば投稿前にご注意された方が良いと思います。めちゃくちゃ勿体無い!
あなたにおすすめの小説
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
婚姻鑑定で相性0点と出たので婚約破棄されました。殿下、その魔道具が測るのは愛ではなく服従心です
初夜の失言ですべてを失った坊ちゃまの、その後
婚約者に五年ほっとかれてる間に、ちょっと取り返しのつかないことになっちゃったんですよね
戦えずクビのダンジョン保険査定員、事故報告書だけで「次の死因」を見抜く〜死亡率100%の探索者を救い続けたら最強クランと国に囲われた〜
追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~
「また嫌な予感か」と笑われて追放された荷物持ちですが、新しい仲間は私の言葉を信じてくれます