あなたにおすすめの小説

美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける 表紙

美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける

ある世界に『ティーラン』と言う、まだ、歴史の浅い小さな王国がありました。『ティーラン王国』には、王子様とお姫様がいました。 お姫様の名前はアリス・ラメ・ティーラン 絶世の美女を母に持つ、母親にの美しいお姫様でした。彼女は小国の姫でありながら多くの国の王子様や貴族様から求婚を受けていました。けれども、彼女は20歳になった今、婚約者もいない。浮いた話一つ無い、お姫様でした。 「ねぇ、ルイ。 私と駆け落ちしましょう?」 「えっ!? ええぇぇえええ!!!」 この話はそんなお姫様と従者である─ ルイ・ブリースの恋のお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,820
同族に嫌われたウサギ姫は、敵国の狼王に溺愛される 表紙

同族に嫌われたウサギ姫は、敵国の狼王に溺愛される

不細工だから――。 たったそれだけの理由で、うさぎ族の王女・レナは家族にも国民にも嫌われ続けてきた。 王族でありながら誰からも愛されず、ついには厄介払い同然に、敵国である狼族の王へ嫁ぐことを命じられる。 しかも、その相手は「冷酷非道で残忍」と恐れられる狼王。 きっと嫁いだ先でも虐げられる――そう覚悟していたレナだったが、待っていたのは予想もしない日々だった。 実は、美醜の価値観がまったく異なる狼族にとって、レナは誰もが見惚れるほど愛らしい存在だったのだ。 無表情で恐ろしいと噂の狼王は、レナを一目見た瞬間から過保護になるほど溺愛し、国中の狼族も彼女を「かわいい」と甘やかしていく。 愛されることに慣れていない内気なレナは、その優しさを素直に受け止められず戸惑うばかり。 それでも、不器用ながらも真っすぐな狼王の愛に触れ、レナは少しずつ自分を取り戻していき... これは、同族には醜いと蔑まれたうさぎ族の王女が、敵国で「世界一かわいいお妃様」として愛され、幸せを見つけていく溺愛ファンタジー。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:6,919
 私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~ 表紙

私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~

どうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。 友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。 人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。 その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。 そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。 婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。 もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。 婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。 すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。 新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。 人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。 これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
文字数:40,712
美醜逆転の世界に間違って召喚されてしまいました! 表紙

美醜逆転の世界に間違って召喚されてしまいました!

続きを書くことを断念した供養ネタ作品です。 間違えて召喚されてしまった倉見舞は、美醜逆転の世界で最強の醜男(イケメン)を救うことができるのか……。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
文字数:9,897
穏やかな日々の中で。 表紙

穏やかな日々の中で。

異世界転移した先で愛を見つけていく話。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:27,529
巨乳のメイドは庭師に夢中 表紙

巨乳のメイドは庭師に夢中

ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:28,281
お堅い公爵様に求婚されたら、溺愛生活が始まりました 表紙

お堅い公爵様に求婚されたら、溺愛生活が始まりました

 国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。  どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。  そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた! 「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」  こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!  このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。  婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎ 「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」  麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる── ※タイトル変更しました
恋愛 完結 短編
文字数:24,174
不憫な貴方を幸せにします 表紙

不憫な貴方を幸せにします

絶世の美女と男からチヤホヤされるけど、全然嬉しくない。だって、私の好みは正反対なんだもん!ああ、前世なんて思い出さなければよかった。美醜逆転したこの世界で私のタイプは超醜男。競争率0のはずなのに、周りはみんな違う意味で敵ばっかり。もう!私にかまわないで!!! 毎日00:00に更新します。 完結済み R15は、念のため。 自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
恋愛 完結 短編 R15
文字数:31,275