朝が来るまでキスをして。
ふとした瞬間に視線が絡み、どちらからともなくキスを交わす。
でも、それだけ。
好き合っている訳でもましてや付き合っている訳でもない。
ただ口さみしいから。
そんな関係。
―――――そんな関係、壊したいんだよ。
作者の書く話で一番エロ率が多いお話です。
受けの子が健気でだいぶ(感情的に)不憫です。好き嫌いが分かれる作品だと思います。
こちら完全大人向けですので、お若いお嬢様は敬遠された方がいいかもです。
ラブラブイチャイチャホンワカ系がお好きな方もきついかも・・・。
ゲスくてエロい攻めを受け入れて下さるお姉様はよろしくお付き合い下さいませ(^^)
※以前別のサイトで書いていたもの改訂版になります。
一話ずつは短いですが、全体的にはかなり長くて20万字くらいあります。240話完結です。
こちらはpixivにも公開しています。
でも、それだけ。
好き合っている訳でもましてや付き合っている訳でもない。
ただ口さみしいから。
そんな関係。
―――――そんな関係、壊したいんだよ。
作者の書く話で一番エロ率が多いお話です。
受けの子が健気でだいぶ(感情的に)不憫です。好き嫌いが分かれる作品だと思います。
こちら完全大人向けですので、お若いお嬢様は敬遠された方がいいかもです。
ラブラブイチャイチャホンワカ系がお好きな方もきついかも・・・。
ゲスくてエロい攻めを受け入れて下さるお姉様はよろしくお付き合い下さいませ(^^)
※以前別のサイトで書いていたもの改訂版になります。
一話ずつは短いですが、全体的にはかなり長くて20万字くらいあります。240話完結です。
こちらはpixivにも公開しています。
あなたにおすすめの小説
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
長年の恋に終止符を
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
奇跡に祝福を
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。