あなたにおすすめの小説

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数:10,995
この結婚は間違いじゃない〜告白相手を間違えた令嬢は、溺愛されていることに気づかない〜 表紙

この結婚は間違いじゃない〜告白相手を間違えた令嬢は、溺愛されていることに気づかない〜

「別れよう、リディア。 元々、この結婚は間違いだった。お互いの……いや、私達三人のためにも、なかったことにしよう」 夫であるフレデリック・アシュモフ伯爵から、突然離縁宣言をされたリディア。 そこには、とある事情があった。 リディアは再婚であり、最初の夫である騎士のアーサーは、7年前から行方不明となっていた。 そのアーサーが、7年ぶりに帰還するという報せを受け取ったのだ。 その為、フレデリックはリディアの為に離縁を決意する。 リディアは、別れたくなくて取り乱してしまい、フレデリックを転倒させてしまう。 倒れた拍子に頭を打ったせいで、フレデリックが記憶喪失に……? ゆるふわっとした1万字程度の短編です。 続編検討中 こちらの作品のMV制作していただきました
恋愛 連載中 短編
文字数:20,590
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数:6,208
『白薔薇の令嬢は嘘をつかない――処刑される兄だけが、妹の本性を知っている』 表紙

『白薔薇の令嬢は嘘をつかない――処刑される兄だけが、妹の本性を知っている』

 明日の正午、ヴァレンハルト公爵家の嫡男アルベルトは、妹エレノアを十九年間虐げた罪人として処刑される。  父はすでに処刑され、母も同じ日に刑場へ送られる。一方、家族と王太子に虐げられた悲劇の公爵令嬢とされるエレノアは、隣国の皇太子妃となり、〈白薔薇の令嬢〉として民衆から称賛されていた。  だが、兄であるアルベルトだけは知っている。  エレノアは一度も嘘をつかなかった。ただ言葉の隙間を使い、父の体面、母の弱さ、兄の沈黙、王太子の正義感を利用して、すべての人間を破滅させたのだ。  これは処刑前夜の兄が書き残す、本当に悪い悪役令嬢の物語。  彼女は悪役令嬢を演じていたのではない。  悪役のまま、主人公の座を奪ったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数:12,216
【完結】恋ではなくなったとしても 表紙

【完結】恋ではなくなったとしても

​十一年前、彼女は納得して切り捨てられた。 ​没落した貴族家の令嬢アリーネは、王都の社交サロンで同伴者として生きる道を選んだ。 ​歳月は、すべてを思い出に変えたはずだった。 会うたびにかつての婚約者を目で追うのは、ただの癖。 ​今ある思いは、恋ではない。 名がつくことのない二人の関係は、依頼主と同伴者となり、またその形を変えていく。 2万字くらいのお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:22,343
彼の過ちと彼女の選択 表紙

彼の過ちと彼女の選択

伯爵令嬢として育てられていたアンナだが、両親の死によって伯爵家を継いだ伯父家族に虐げられる日々を送っていた。義兄となったクロードはかつて優しい従兄だったが、アンナに対して冷淡な態度を取るようになる。 そんな中16歳の誕生日を迎えたアンナには縁談の話が持ち上がると、クロードは突然アンナとの婚約を宣言する。何を考えているか分からないクロードの言動に不安を募らせるアンナは、クロードのある一言をきっかけにパニックに陥りベランダから転落。 一方、トラックに衝突したはずの杏奈が目を覚ますと見知らぬ男性が傍にいた。同じ名前の少女と中身が入れ替わってしまったと悟る。正直に話せば追い出されるか病院行きだと考えた杏奈は記憶喪失の振りをするが……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:38,860
いちばん好きな人… 表紙

いちばん好きな人…

夫の裏切りを知った妻は 自分もまた・・・。
恋愛 完結 短編
文字数:10,436
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside 表紙

泣きたいくらい幸せよ アインリヒside

泣きたいくらい幸せよ アインリヒside 婚約者の妹、彼女に初めて会った日は季節外れの雪の降る寒い日だった  国と国の繋がりを作る為に、前王の私の父が結んだ婚約、その父が2年前に崩御して今では私が国王になっている その婚約者が、私に会いに我が国にやってくる  *作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
恋愛 完結 短編
文字数:15,498