下町育ちのお針子は竜の王に愛される〜戴冠式と光の刺繍〜
ルブゼスタン・ヴォルシス国の下町で、小さなお針子店『Charlotte―シャルロット―』を営む天涯孤独の少女・ニコラ。
ある日、彼女の前に現れたのは、なんと兎耳の青年!?
『ハルヴァ』と呼ばれる半獣の種族である彼は、伝説のお針子・シンシア・グローリーを探しているという。
けれどそんな人物に、ニコラはまったく心当たりがなくて……。
ひょんなことから代役として、ニコラは第一王子ユリシーズの戴冠式マントの刺繍と祝賀会衣装を任されることに──!
真面目な下町のお針子とミステリアスな王子が紡ぐ、恋愛ファンタジー。
※誤字脱字があった場合、随時修正いたします。
※こちらは過去に投稿していた物語を加筆修正したものになります。同じペースでBerry’s Cafeでも投稿しております。
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