銀河の雫
※完結しました※
【政府系金融機関エリート×崖っぷちシングルマザー】
38歳、崖っぷちのシングルマザー・月浦しずく。
不登校気味の息子を育てるため、もう絶対にクビになれない。
新しい派遣先で待っていたのは、社内で『パワハラ』と悪名高い冷徹なエリート所長・日向だった。
怯える私に、彼はなぜか毎晩優しく残業に付き合ってくれる。
「俺のこと覚えてないの?」
こんなイケメン、心当たりなんてないのに。
星降る夜空の下、蘇る15年前の記憶。
それは、絶対に結びつくはずのない『あの最悪な相手』との過去に繋がっていて――?
恋愛なんて諦めていた私が、一番遠くて近い彼に惹かれていく。
過去と現在が交差する、大人のピュアラブストーリー。
月浦しずく(38):崖っぷち派遣社員。息子第一で恋愛は二の次。
日向陽(42):悪名高きエリート所長。私の過去を知る(?)秘密の男。
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