最弱ジョブ【弓使い】の俺、うっかり迷惑Sランクパーティーをボコしてしまう
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
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はじめまして、当作品を読み始めたいのですが、第0章から始めたほうがよろしいでしょうか、それとも第1章から始めたほうがよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
こんにちは
まずは本作に興味を持っていただきありがとうございます
0章は本編開始前の外伝のような扱いになりますので、試しに読んでみて好みに合えば一章を、というカタチでも大丈夫ですし、第一章から本編の物語は始まってるので、そちらからでも大丈夫です
ただ1点、0章は現在連載途中(クライマックスではありますが)なので、そこだけご了承くださいませ
義妹ちゃんがどんなに迫っても、翔くんの心は乃花にしか反応しないんだよなぁ。
見ただけで心臓が跳ねるとかガチ恋もイイところなんだよなぁ💧
133話
白忍者とかいう相性で呼ばれている。
愛称では?
相性で呼ぶ呼ばないは微妙だと思います。
英次君とかやさん、ちゃんとデートとして意識して来ている様ですねぇ。(ニヤニヤ)
なるほど。
亜利沙さんが暴走するパターンでしたか。
でも恥ずかしそうにして躊躇しながら魅せるという手段の方が、男の子には効果的なのですよ。
とは言っても亜利沙さんは怒涛の浴びせ倒しなんだよなぁ💧
129話 義妹の我が儘
だから、まあ声をかけられる次期ではあるんだろうがーー
時期だと思います。
水着の試着に誘うなんて、彼女を目指す義妹としては王道ですが………得てして他の女子とバッティングしやすいんですよねぇ💧
あの〜、七禍さん。
防水じゃない携帯は機器内で結露して湯気でもヤバいですから、お風呂場ではジップロック等の防水袋に入れてスマホを楽しんでくださいね。
112話
見上げた天井からつりさがっているランプが、が涙でゆがんでた。
『が』が一つ多いと思います。
南あさりからの交際申し込み!!
義妹の亜利沙としての枠から出て翔と新たな関係を築こうとしているんですね。
しかーし、翔と付き合おうとしているのは義妹ちゃんだけではないし、翔がどんな関係を望んでいるかが問題なんだよなぁ。
あの…翔君………ドラゴンの攻撃を全て相殺とかどんだけ強いんデスかぁぁぁっっ!!
ま、ダンチューバーの南あさりは妹ちゃんのアリサだろうね。
ほぼ様式美だし。
さて、翔君は先輩方相手にどんな爪跡を残せるでしょうか?
乃花の言葉的確www しばらくは、英次がデリカシー無し発言してかやがキレて…てのが続きそうw 英次、お前そういうところやぞw
ただのチャラ男な友達枠かと思いきや、中々男前じゃないか!
話の筋は変わらず面白いです。
が、39話。3人称、と言いつつ微妙にそうなっていないのが気になります。
視点が移り変わる、1人称の3人称もどき、みたいな感じです。
そのあたりが滑らかになるともっと良くなると思いました。
面白かった。話の繋げ方が絶妙に巧いと思いました。
そして、それぞれの表現があまりにもあっさりとしていて、文字が少ない。
けれど、それで必要な何かはそれぞれ概ね表現できていると思うから凄い。
少ないことは読みやすく疾走感向上にも繋がる。
もしも表現不十分だと読み淀むから、疾走感も失われてしまうけど、それが
ないと思いました。
ただ、話の面白さとは別に、現代社会の中にダンジョン世界が混在する状況で、
その摺り合わせは必要かもしれない。
ただし、そこを突き詰めていくと話の面白さや疾走感が失われてしまうから、
バランスも肝心だけどもう少しこなれていくとさらに良くなる可能性があるかも。
あと、実際に死ぬかもしれない危険性、それでなくても大怪我だって許容できない
はずの世論があるはずで、そんじょそこらの高校生が気軽に出かける感覚で入る
ことはありえないと思う。
だから、それを封じる何かの理由付けがないとこの物語は成立しないと思う。
物語として、そこに踏み込む必要があるかどうかは別の話で、困難ならそこには
触れない、という選択もあるとは思います。
ともかく、とても面白かったから一気読みしてしまいました。
その後が続くのなら、カノンちゃんとの絡みが観たいと思いました。
妹ちゃんの話も何か裏ありでしょうし、ダンチューバーとの絡みでまた一悶着が
あるのかな。
だんだん人間関係が複雑化していきそうですが今後も期待しています。
頑張ってくださいね。
第3話。物語の途上なので、特に内容には触れませんが、とても読みやすく内容がわかりやすい良い作品ですね。数日前、前話の最後に学園のアイドルさんとの接触があったので、その続きがあるのかと思っていたけど、もう少し先そう。ちょっと意味深なセリフを残していた(と記憶している)ので気になっています。ちょこちょこ読ませでください。
なぜ弓を奪う、と思ったけどゴーレムに折られてた、忘れてた。
全然良くなぁい!
切り抜きは兎も角、元の映像はボンクラ配信だろうからね。
それとも大会側?
まあ、これだけ配信されててバンしないなら運営もボンクラ。
(バンしても犯罪者になるだけだからリングのあるダンジョン内でやらせる、というのは仕方ないのか……)
たしかに足りないね、地上に戻ってから逆恨みするだろうし、力を失う何らかの展開は必要だと思うね。
初めまして!
小説読まさせていただいてます!
色々小説を読んでいますが、可愛いヒーロー少女もとい少年がとても面白いですね!
最高です!
これからも読んで行きたいと思いますので、執筆の方よろしくお願いします!
第9話。いやいや全然足りんでしょ?善良な主人公さんは外道の精神構造をあまり理解していられないようだね?
ダンジョンで会うたびにその「太陽」を撃ち込み続けて100回くらい医務室送りにしたら少しは反省するかもよ?