最弱ジョブ【弓使い】の俺、うっかり迷惑Sランクパーティーをボコしてしまう
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
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そして、それぞれの表現があまりにもあっさりとしていて、文字が少ない。
けれど、それで必要な何かはそれぞれ概ね表現できていると思うから凄い。
少ないことは読みやすく疾走感向上にも繋がる。
もしも表現不十分だと読み淀むから、疾走感も失われてしまうけど、それが
ないと思いました。
ただ、話の面白さとは別に、現代社会の中にダンジョン世界が混在する状況で、
その摺り合わせは必要かもしれない。
ただし、そこを突き詰めていくと話の面白さや疾走感が失われてしまうから、
バランスも肝心だけどもう少しこなれていくとさらに良くなる可能性があるかも。
あと、実際に死ぬかもしれない危険性、それでなくても大怪我だって許容できない
はずの世論があるはずで、そんじょそこらの高校生が気軽に出かける感覚で入る
ことはありえないと思う。
だから、それを封じる何かの理由付けがないとこの物語は成立しないと思う。
物語として、そこに踏み込む必要があるかどうかは別の話で、困難ならそこには
触れない、という選択もあるとは思います。
ともかく、とても面白かったから一気読みしてしまいました。
その後が続くのなら、カノンちゃんとの絡みが観たいと思いました。
妹ちゃんの話も何か裏ありでしょうし、ダンチューバーとの絡みでまた一悶着が
あるのかな。
だんだん人間関係が複雑化していきそうですが今後も期待しています。
頑張ってくださいね。
第3話。物語の途上なので、特に内容には触れませんが、とても読みやすく内容がわかりやすい良い作品ですね。数日前、前話の最後に学園のアイドルさんとの接触があったので、その続きがあるのかと思っていたけど、もう少し先そう。ちょっと意味深なセリフを残していた(と記憶している)ので気になっています。ちょこちょこ読ませでください。
なぜ弓を奪う、と思ったけどゴーレムに折られてた、忘れてた。
全然良くなぁい!
切り抜きは兎も角、元の映像はボンクラ配信だろうからね。
それとも大会側?
まあ、これだけ配信されててバンしないなら運営もボンクラ。
(バンしても犯罪者になるだけだからリングのあるダンジョン内でやらせる、というのは仕方ないのか……)
たしかに足りないね、地上に戻ってから逆恨みするだろうし、力を失う何らかの展開は必要だと思うね。
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