元侯爵令嬢は辺境で友人と平穏に暮らしたい。
元侯爵令嬢エリスは平民となり、友人ニナと共に辺境で暮らすことになった。
ニナさえいれば幸せなエリスはこれ以上何も望んでいないが、辺境伯に好意を示され、友人だと思っていた第四王子も最近距離が近いような。更には聖女扱いされたりで、思っていた平穏な暮らしとは程遠いのであった。
ちなみに自由奔放なニナが問題を起こすこともあるが、それに関しては「もう、ニナったら」と言って微笑んで許すのがエリスである。
「断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。」の続編です。
のんびり不定期更新。
ニナさえいれば幸せなエリスはこれ以上何も望んでいないが、辺境伯に好意を示され、友人だと思っていた第四王子も最近距離が近いような。更には聖女扱いされたりで、思っていた平穏な暮らしとは程遠いのであった。
ちなみに自由奔放なニナが問題を起こすこともあるが、それに関しては「もう、ニナったら」と言って微笑んで許すのがエリスである。
「断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。」の続編です。
のんびり不定期更新。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
【完結・短編】婚約破棄された悪役令嬢は、隣国でもふもふの息子と旦那様を手に入れる
フィリーナは、婚約者の護衛に突き飛ばされここが前世の乙女ゲームの世界であることに気が付いた。
……そして、今まさに断罪されている悪役令嬢だった。
婚約者は憎しみを込めた目でフィリーナを見て、婚約破棄を告げた。
ヒロインであろう彼女は、おびえるように婚約者の腕に顔をくっつけて、勝ち誇ったように唇をゆがめた。
……ああ、はめられた。
断罪された悪役令嬢が、婚約破棄され嫁がされた獣人の国で、可愛い息子に気に入られ、素敵な旦那様と家族みなで幸せになる話です。
貴方で良かった
「俺には愛する人がいる。申し訳ないが、君を愛することは出来ない」
結婚式を終えた夜、アレクシス・コートネイ公爵令息は妻のユーフェミアへそう告げた。彼は幼馴染の恋人エミリーだけを愛すると誓っており、妻に白い結婚を強要する。
しかし夫へ従順に従い公爵家のため真摯に働くユーフェミアに、アレクシスの心は揺れ始め――?
設定はゆるふわです。
※ 他サイトにも投稿しています。
真実の愛の裏側
アレックス・ロートン侯爵令息の第一夫人シェリルが療養のため領地へ居を移した。それは療養とは名ばかりの放逐。
男爵家出身でありながら侯爵令息に見初められ、「真実の愛」と持て囃された彼女の身に何があったのか。その裏に隠された事情とは――?
※ 他サイトにも投稿しています。
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
王家の意向で進められた婚約。
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
【完結】私を悪女にしたかったのでしょう? 〜それなら、あなたたちが犯人である証拠を差し上げます〜
薬草研究に励む伯爵令嬢エステルは、婚約者ゾルターンの愛するオルシカに研究を盗まれ、さらに嫌がらせの犯人に仕立てられてしまう。婚約破棄を受け入れたエステルが黙って去ったのは、復讐を諦めたからではなかった。盗まれた研究も、偽りの証言も、すべて証拠として残していたのだ。
やがて王宮で真実が明らかになり、二人に自らの罪が返ってくる。