ひら神官、聖女とその他の尻拭いをする。
聖女が王子の暴走によって婚約破棄され追放された!?
結界や治癒によってこの国を守っていた聖女がいなくなった今、この国は誰が守るのか!?聖女はこれ幸いと恋仲の騎士と逃げ出し、王子はお馬鹿、王子の不倫相手は考え足らずで教皇様は働かない。このままではこの国が終わると感じたただの神官、サラは国を守るため奔走する。
「私は一体誰の尻拭いをしているんでしょうね?」
*なんの役職も持たないただの神官が国を守るために頭を悩ませ、どうにか問題に対処していく苦労話です。恋愛要素はありません。
*小説家になろう様に短編として投稿していたものになります。
結界や治癒によってこの国を守っていた聖女がいなくなった今、この国は誰が守るのか!?聖女はこれ幸いと恋仲の騎士と逃げ出し、王子はお馬鹿、王子の不倫相手は考え足らずで教皇様は働かない。このままではこの国が終わると感じたただの神官、サラは国を守るため奔走する。
「私は一体誰の尻拭いをしているんでしょうね?」
*なんの役職も持たないただの神官が国を守るために頭を悩ませ、どうにか問題に対処していく苦労話です。恋愛要素はありません。
*小説家になろう様に短編として投稿していたものになります。
あなたにおすすめの小説
いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持
空月古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。
その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。
※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。
※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
くるみ婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
真実の愛ならこれくらいできますわよね?
かぜかおるフレデリクなら最後は正しい判断をすると信じていたの
でもそれは裏切られてしまったわ・・・
夜会でフレデリク第一王子は男爵令嬢サラとの真実の愛を見つけたとそう言ってわたくしとの婚約解消を宣言したの。
ねえ、真実の愛で結ばれたお二人、覚悟があるというのなら、これくらいできますわよね?