『状態異常しか使えない呪術士のお前はもう要らないよ』と言われてSランクパーティを追放された。
※バッドエンドです。主人公は不幸になります。
Sランクパーティで呪術師をしているフールが突然リーダーに「要らない」と言われた。
理由を尋ねたら、仕事をしていないように見えているらしい。
つまり、ただ一緒に居るだけで依頼報酬を分け与える仲間になっていると……。
フールの力で相手を麻痺にして足止めや毒にして弱らしていたと伝えるも魔法師リオの一言で全てが終わる。
「私が超強力で広範囲の技を使えばアンタなんて要らないじゃない?」
相手を足止めする必要もなければ僕は何をすれば……?
あぁ、わかった。抜けるよ。
Sランクパーティで呪術師をしているフールが突然リーダーに「要らない」と言われた。
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つまり、ただ一緒に居るだけで依頼報酬を分け与える仲間になっていると……。
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