悪役皇女は二度目の人生死にたくない〜義弟と婚約者にはもう放っておいて欲しい〜
皇女シエラ・ヒペリュアンと皇太子ジェレミア・ヒペリュアンは血が繋がっていない。
シエラは前皇后の不貞によって出来た庶子であったが皇族の醜聞を隠すためにその事実は伏せられた。
元々身体が弱かった前皇后は、名目上の療養中に亡くなる。
現皇后と皇帝の間に生まれたのがジェレミアであった。
"容姿しか取り柄の無い頭の悪い皇女"だと言われ、皇后からは邪険にされる。
皇帝である父に頼んで婚約者となった初恋のリヒト・マッケンゼン公爵には相手にもされない日々。
そして日々違和感を感じるデジャブのような感覚…するとある時……
「私…知っているわ。これが前世というものかしら…、」
突然思い出した自らの未来の展開。
このままではジェレミアに利用され、彼が皇帝となった後、汚れた部分の全ての罪を着せられ処刑される。
「それまでに…家出資金を貯めるのよ!」
全てを思い出したシエラは死亡フラグを回避できるのか!?
「リヒト、婚約を解消しましょう。」
「姉様は僕から逃げられない。」
(お願いだから皆もう放っておいて!)
真実を知ってもメリーを捨てきれないんだ…。どんだけポンコツか。
リヒトとの結婚はメリーにはご褒美でしかない。たとえ愛されなくても。
リヒトは変われないまま終わるのね。
メリーは皇女を噂で貶めた報いは受けないままなの?
シエラ様がどうかどうか幸せになりますように……リュカ様、お願いします!!
ジェレミーにも素敵なお嫁様が来ること、ポンコツリヒトとだっこちゃんメリーは、「こんなハズじゃなかった」な余生になることを願ってやみません。
あ、妄想なので!今後も作者様の手のひらで転がされて参ります笑笑
シエラが無事に脱出出来ますように。
リヒトはどこまでも莫迦だった…。戴冠式までシエラのエスコートしないなんて最低でしょ。「愛してる」が軽いなぁ。巻き戻しはリヒトには何も意味が無かったね。夢にまで出てきてたのにね。
もう幼馴染を切り捨てなよ。
この幼馴染にはザマァが欲しいところ。今のままだと幼馴染のやったもん勝ちですしね。
リヒトの目は節穴ですね。
シエラを愛してるならメリーは切るべきでしょう。切れないならヒーローにはなれないなぁ。
リヒトは前回もメリーに騙されてたのに今回も騙される愚か者にはなって欲しくないな…。メリーになんと言われようと、シエラと会ってる時に呼び出しがあっても断りなよ。どっちつかずが一番宜しくない。
この物語の真ヒーローは誰なんでしょう。シエラを幸せにしてあげて。
メリーウザい!!
リヒトも女々しい!
そんな狂言に騙されることある⁉︎
こんなのに振り回されるなんて時間の無駄。
すっぱりざっくり破棄してスッキリしましょう。
その後せいぜいリヒトは後悔してくださいませ。
そして続きが気になるので早めの更新、よろしくお願いします!
リヒトの線が遂に消えて良かったハズなのに…
でも…
リヒトに選ばれなかったような気がして(๑•ૅㅁ•๑)
でもキレイに切れて返って良かった良かった〜
メリーとは結ばれるんだろうけど
リヒトは一生涯シエラへの愛を心の秘め
メリーはそんなリヒトと過ごせば
軽いざまぁかなぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)
メリー
命をかけて奪い手にした愛は
時間の経過と共に消えて無くなるよ〜
結婚と同時に離婚へのカウントダウンが始まる‼︎
てか、
シエル様との婚約は解消できたけれど
結婚まで辿り着けるかなあ〜😜
リヒトだけはだめだと改めて確信。
横恋慕女の嘘だけど、仮に両親が望んでたら何?すでに結ばれている婚約が優先でしょうに。
しかも相手は皇女なのに何を揺れ動くんだか。貴族としてどんな教育を受けて来たのか。
それに何できちんと違うとシエラに伝えない?何もかもがアカンですね。
ジェレミアがシエラにしている行為の意味を誰が教えるんだろう?公爵?
読んでて作者様の他の作品とは違う意味でハラハラします。
巻き戻り前のシエラを訪ねた2人は一体誰なのか…。それを知る機会があれば嬉しいです。
更新楽しみにしています。
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