旦那様が愛人を連れていらしたので、円満に離縁したいと思います。
王国の筆頭公爵家、モンフォール家に嫁いで1年7ヶ月、フォックス侯爵家の長女・シャルロット・モンフォール
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、
「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」
身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。
「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ
謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?
妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、
淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。
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ノア編を待ってました。
こっちの方が話がスムーズでスッキリしていて読みやすいです。
はじまりから甘酸っぱさやニヤニヤが多いので嬉しいし満足してます。
相手がノアだと物凄く積極的ですね。
ジル編では一拍の間を置いてから甘酸っぱさ?があった印象が多いので。
こっちのエルザはジル編よりも幸せが最速でひと安心しました。
子供達の怒り原因のイキオクレ情報が可哀想だったからなおさらでした。
続き待ってます。
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セドリックが色ボケお人好しぼんぼんで、最後まで憎めなかったかな。ラウラがキャラ濃すぎて、あんな分かりやすいバカ女のハニトラに引っかかる阿呆が可愛いと思ってしまった……。ヒロインがもっと苦しんだら徹底的に嫌ってました。
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祝賀会が断罪劇に変わったよ。
(||゚Д゚)ヒィィィ!
コレクション大好き女王様は、
主人公達の国の属国の女王様なの?
属してる国に歯向かうとかアホ?
普通にただの国なんだとばっかり。
甘々を所望します。(๑•̀ᄆ•́๑)ゞ
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ラウラもセレティアも反省する事なく逝ったのか…
潔いセドリックの最期を見てシャルは彼を許して
その死を悼んだと思います。
色々間違ってたけどシャルに対する愛は本物だし。
シャルとジルの甘々生活待ってまーす!
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