強く生きたい。激しく生きたい。 ーー歓喜ーー

 この作品は素人ながらはじめての長編です。
 文章はいまいちかもしれませんけど、内容は少しは面白いつもりです。とはいっても、もちろん自信はありません。

 この小説は筋ジストロフィーという難病を抱える僕自身をモデルにしています。
 僕の病気、筋ジストロフィーは筋肉が萎縮してくる遺伝性の病気です。だいたいは小学生が中学生くらいには車椅子生活になり、20代から30代にかけて人工呼吸器をつけるようになります。
 そんな僕をモデルとした主人公、野山克幸は前向きに生きていきます。

 強く、激しく。
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