悪女の娘
稀代の悪女、淫婦と呼ばれた女が死んだ。
遺されたのは若い娘と、若い執事。
悲しみにくれる二人のもとを、この国の王太子が訪れる。
――悪女に脅され支払った金を返せ、と。
遺されたのは若い娘と、若い執事。
悲しみにくれる二人のもとを、この国の王太子が訪れる。
――悪女に脅され支払った金を返せ、と。
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楽しく拝読させていただきました。
お母様の捨て身の愛情がとても痛かったです。
そこまで自分を捨てて2人を案ずる本当にいいお母様だったんだと……。
その親達がクズだったけれど、彼女はりっぱなお母様だったんだなと……。
反面教師にして良い母親をつらぬいた……。
(まぁ、手段はともかくだけどね。彼女の出来る彼女なりの最善だったんだろうなと思うことにして。)
褒められないことをした男ドモをビビらせたくらいで、まぁ、その対価を払わせたけどそれだけなので(人がタヒんだわけでもないし(笑)。)2人を救う為なのでヨシとしよう。
「ムラムラと陽炎のように」ですがメラメラの方が良いかと思いました。
「ムラムラ」ってなんかイヤラしい系なイメージがあるように感じました。
いらないことをごめんなさい。
ステキなお話でした。
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