【完結】婚約破棄され平民に落とされた令嬢、道端で拾った浮浪者は神様でした
ある日、神の声を聞くという聖女候補が現れた。
「偽りの花嫁を国外へ出さなければ、国を守る神の力は失われる」
突然告げられた神託を受け入れた国王の命により、レティシアは王太子との婚約を解消され、爵位と家名まで捨てることになる。
父は王家に逆らってでも娘を守ろうとする。
しかしレティシアは、公爵家と領民を巻き込まないため、自ら国を出る道を選んだ。
国境を越えた先で彼女が見つけたのは、道端に倒れていた一人の男だった。
伸びきった黒髪に、泥まみれの服。
どう見ても行き倒れの浮浪者だった。
見知らぬ男を放っておけなかったレティシアは、宿へ連れていき、食事を与え、傷の手当てをする。
男は自分の名前すら語らない。
世間のことも何一つ知らない。
それなのに、なぜかレティシアのことだけは知っていた。
「おまえの祈りは、ずっと聞いていた」
一方、レティシアを追放した王国では、魔物の襲撃や干ばつが相次ぎ、国を守っていた神の力が急速に失われていく。
王と王太子、そして神殿の者たちはまだ知らない。
自分たちが国外へ追いやった令嬢こそ、神が守り続けていた唯一の人間だったことを。
そして彼女が拾った浮浪者こそ、この国を長きにわたり守ってきた神だったことを。
すべてを捨てさせられた令嬢と、人間を見限った神。
二人の貧しい暮らしは、やがて王国の運命まで変えていく。
今日は朝からとても幸せです
何故なら神様の続編が読めたから
大きな子供と小さな子供二人
読み進めると どんどん私の口角が上がっていく
心がどんどんあたたかくなって幸せを感じる
ほっこりするってこんな感じなんだな~
素敵なお話を読ませていただきありがとうございます
続きをお待ちしています
P.S. 感謝を込めて❤とエールをおくります
とても素敵なお話でした🤗一気に読ませていただきました。
最近辛いことが多くて神様を信じられなくなっていましたが、アステルの様な神様がいらっしゃったら私の心も少しは安らかになるのかもしれません。書籍化したらぜひ購入したいです❣️
早速修正してくださるなんて、本当にありがとうございました!
修正後の8話よみました。
王の覚悟と責任、そしてそれを差し引いた上でも王太子のどこがダメだったのか、王としての発言の辻褄が合っていて素晴らしい幕引きでした。
1話で、王太子の婚約破棄を認めたのも、調査を拒否し追放後に調査すれば良いと言ったのも、国王本人で、王太子は追従したとはいえ決定権は王にあったように読み取れるのですが、8話でなぜか王が王太子に調査をしなかったことを責め神殿に騙されたことを責め、一人の令嬢を犠牲にしたのかと発言し、責任を全て王太子に押し付けてるのがなんだか辻褄が合わないような…と疑問です。
婚約破棄の場に王がおらず王太子が勝手にやったことならこの話の流れといい草もわかるのですが、1話で全てを実際に発言し書類で王命までだして実行したのは王太子ではなく王です。
王がそれを自覚してて、わざと息子に罪をなすりつけてるとかの描写があればまだわかるのですが、そうではなく王はまともみたいな描写で王太子だけ罪を被っており、また王太子すら王が言ったじゃないかと反論するでもなく認めているのが少し違和感がありました。
初期設定からのズレでしょうか…?
「人気の完結」から来ました初めましての読者です
面白くて一気読みして❤マーク押しまくりエールをおくりました(ゝω・) テヘペロ
アステルとレティシアのやり取りが、ボケと突っ込みでまるで漫才を見ているようでホッコリしました
さすが神様 上から目線
そんなアステルの手綱をしっかり握るレティシア
最高のコンビですね
素敵なお話を読ませていただきありがとうございます
これから作者様の他の作品も読ませていただきます
毎日暑いのでどうぞご自愛くださいませ
絵本になっちゃいそうな、可愛いお話でしたw
嬉しいと金ピカに光ってお花をポンポン咲かせちゃって、お空に虹をかけちゃう一見可愛い神様!
が、永遠の愛を乗っけちゃうとは、さす神!愛が重すぎる!
お子様達の寿命はどうなってるか、ちょっと気になる〰︎w
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