あなたにおすすめの小説

婚約破棄され「彼女だけを守る」と告げられた伯爵令嬢~承りました、どうぞ末永くお幸せに! 婚約破棄を止める? いえ、お断りいたします! 表紙

婚約破棄され「彼女だけを守る」と告げられた伯爵令嬢~承りました、どうぞ末永くお幸せに! 婚約破棄を止める? いえ、お断りいたします!

 伯爵令嬢イリアス・クローディアは、春の舞踏会の夜、婚約者の侯爵家子息ユリウス・アーデルハイドから一方的な婚約破棄を宣言される。 その場に響くのは、ユリウスを称える声とイリアスを非難する怒号──陰で囁かれる嘘があった。 だが、イリアスは微笑を崩さず、静かに空気を支配し、したたかな反撃を開始する。これは、婚約破棄を断絶として受け止めた令嬢が、空気を反転させ、制度の外で生きるための物語。 「爵位契約の破棄として、しかと受けとめました」──その一言が、今を、すべてを変える。 ♧完結までお付き合いいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編
文字数:11,940
【完結】婚約破棄された私は昔の約束と共に溺愛される 表紙

【完結】婚約破棄された私は昔の約束と共に溺愛される

学園の卒業パーティ。 傲慢で我儘と噂される私には、婚約者である王太子殿下からドレスが贈られることもなく、エスコートもない… そして会場では冤罪による婚約破棄を突きつけられる。 味方なんて誰も居ない… そんな中、私を助け出してくれたのは、帝国の皇帝陛下だった!? ***** HOTランキング入りありがとうございます ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数:48,488
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下 表紙

悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下

公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:76,726
​お飾りの妻を捨てたはずの旦那様が、私の荷物に縋って泣いています 表紙

​お飾りの妻を捨てたはずの旦那様が、私の荷物に縋って泣いています

​若き伯爵テオバルトに嫁いだエルメリンダは、結婚初日から「愛する気はない」と告げられ、薄暗い別館に追いやられてお飾り妻として冷遇されていた。テオバルトは贅沢好きの愛人コルネリアを本館に住まわせ、エルメリンダを無能と嘲笑しながら、領地経営の実務や屋敷の差配をすべて彼女に押し付けていた。 ​耐え忍びながらも淡々と仕事をこなしていたエルメリンダだったが、ある日、テオバルトから一方的に離縁を言い渡される。コルネリアを正妻に迎えるため、エルメリンダを身一つで追い出すというのだ。エルメリンダは引き留めることもなく、静かに署名して屋敷を去る。 ​だが、彼女が去った瞬間から伯爵家は崩壊へと向かう。領地経営が完全に破綻し、愛人に財産を持ち逃げされ、破滅の淵に立たされたテオバルトは、別館に残されたエルメリンダのトランクを見つける。 そこに残されていた「ある真実」を知ったテオバルトは、かつて捨てた妻の荷物に縋りついて号泣する。一方、エルメリンダは隣領の筆頭公爵ヴァルデマールに迎えられ、自らの才覚を活かして真の幸せを掴み取っていく。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:54,310
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~ 表紙

婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~

建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。 ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。 衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。 「証拠なら三年分ある」 三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
恋愛 完結 短編
文字数:11,821
悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。 表紙

悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。

令嬢転生が叶ったラティーシャは、第一王子の婚約者として、努力を積み重ねてきた。 しかし、ぽっと出の男爵令嬢のせいで、婚約破棄イベントが起きそう……? そんなことは許さない。悪役令嬢は微笑む。努力を無駄にはさせない。
恋愛 完結 短編
文字数:4,583
完結 婚約破棄された私、王子と入れ替わったので今度は私が選びます 表紙

完結 婚約破棄された私、王子と入れ替わったので今度は私が選びます

婚約者だった王子に婚約破棄され、悪役令嬢の濡れ衣まで着せられた公爵令嬢エルフィーナ。 すべてを失い、絶望の中で流した涙は、王家に伝わる聖獣の奇跡を呼び覚ます。 ――目を覚ますと、彼女は婚約者だった王子ラインハルトと身体が入れ替わっていた。 王子として政務に携わる中で知る、王族として背負う重責。 一方、エルフィーナとして過ごすラインハルトもまた、彼女が五年間耐え続けた孤独と努力を初めて知る。 互いの人生を生きることで、二人の心は少しずつ変わり始める。 しかし、その裏では王子の新たな婚約者メリッサが、二人を再び引き裂こうと暗躍していた。 婚約破棄の裏に隠された陰謀、改ざんされた証拠、そして王家に伝わる聖獣の試練――。 真実が明らかになる時、二人は元の姿へ戻れるのか。 これは、一度は失われた恋を「選び直す」物語。 婚約破棄から始まる、入れ替わりロマンスファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数:40,839
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。 表紙

悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。

カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。 断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
恋愛 完結 短編
文字数:34,848