落ちこぼれβの恋の諦め方
αやΩへの劣等感により、幼少時からひたすら努力してきたβの男、山口尚幸。
努力の甲斐あって、一流商社に就職し、営業成績トップを走り続けていた。しかし、新入社員であり極上のαである瀬尾時宗に一目惚れしてしまう。
世話役に立候補し、彼をサポートしていたが、徐々に体調の悪さを感じる山口。成績も落ち、瀬尾からは「もうあの人から何も学ぶことはない」と言われる始末。
失恋から仕事も辞めてしまおうとするが引き止められたい結果、新設のデータベース部に異動することに。そこには美しいΩ三目海里がいた。彼は山口を嫌っているようで中々上手くいかなかったが、ある事件をきっかけに随分と懐いてきて…。
しかも、瀬尾も黙っていなくなった山口を探しているようで。見つけられた山口は瀬尾に捕まってしまい。
あれ?俺、βなはずなにのどうしてフェロモン感じるんだ…?
コンプレックスの固まりの男が、αとΩにデロデロに甘やかされて幸せになるお話です。
小説家になろうにも掲載。
努力の甲斐あって、一流商社に就職し、営業成績トップを走り続けていた。しかし、新入社員であり極上のαである瀬尾時宗に一目惚れしてしまう。
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あれ?俺、βなはずなにのどうしてフェロモン感じるんだ…?
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小説家になろうにも掲載。
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瀬尾の生い立ちはわかりましたが、主人公は母親じゃないし、アルファだって番のオメガを捨てる人も、複数番を持つ人もいる。
いなくなるのはベータだからじゃないよ。
逃げられなくなるのは番にされたオメガだけ。
まぁ、だからオメガにして逃げられなくしたかったと。
でも、それは独りよがり、主人公の人権無視してます。
先ず主人公に気持ちを伝えなきゃ。
誰かを好きになった事がないのかしらね。
しかし、あの傲慢アルファか、実は甘えた泣き虫ワンコだったとは…
一途なのは父親譲りなのかな~
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傲慢アルファの典型瀬尾には退場願って、誠也くんとのハッピーエンド希望します!!(見切り早い笑)
誠也くんはアルファなんかな~
一気読みしちゃいました💗瀬尾の溺愛風、言葉の端々に滲み出るゲスアルファぶりが…冴え渡ります(笑)
瀬尾は諦めるんか、自分の力でオメガに変えた主人公、自分の力に悦に入ってるだけか…
追いかけてくるのか…
(ΦωΦ)フフフ…続きが楽しみです💗
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