婚約者に毒を盛られて追放された第一王子ですが、王妃になった元婚約者の王国を滅ぼしました
第一王子だった俺は婚約者の公爵令嬢に毒を盛られ追放された。彼女は第二王子と結ばれ王妃になろうとしたのだ。だが王家の秘密が暴かれ王国は混乱。そして十数年後――王妃となった元婚約者の前に俺は軍を率いて現れる。これは、毒を盛られた王子が王国を滅ぼすまでの物語。
本作は「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝的な短編作品です。
なろうでも公開している作品です。
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感想ありがとうございます。
ご質問にお答えします。
第一王子のお母さん、王妃様ですね。
王妃様も、大妃様ご自身の護衛騎士と浮気をし、護衛騎士の間の子供を作ってしまいました。
それが弟の第二王子と言うことになります。もちろん托卵ですね。
大魔導士イオニーアは、プラチナ帝国の守護神。
そういう卑劣なこと自体、好きではありません。
特に身分差を盾にした行為は嫌いです。
ですが、直接手を貸すと言う事は、それこそ身分差を盾にする行為になってしまいますので、道具を貸すと言う間接的な介入をしたと言う風な設定だと思ってください。
あまり細かい解説をすると短編としてのテンポが遅くなるので、今回はテンポ重視にしました。
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