お隣さんに雇われました
大学進学を期に一人暮らしを始めた進藤海斗。
引越し直後、隣の部屋の人に挨拶に行くと、小柄で長い髪の海斗よりも年上に見える女性が出て来た。
彼女の名前は桜庭智絵里。アンニュイな雰囲気でどことなく猫を彷彿とさせる女性だ。
海斗と智絵里の関係は単なるお隣さんだったが、偶然マンションのエレベーターで一緒になった時、何と智絵里が熱で倒れてしまってから関係は変わる。
放っておくことが出来ず、海斗は智絵里を看病する為に彼女の部屋に入ったら、何とそこは散らかりまくった汚部屋だった!
おまけに智絵里は料理も出来ないことが判明!
世話焼きで家事上手な海斗はこれも放っておけず、看病だけでなく智絵里の部屋を簡単に片付け始めた。
そして回復した智絵里からこう持ちかけられる。
「あの、私専属の家事代行バイトとかしませんか?」
これは十八歳男子大学生と二十六歳社会人女性の、家事代行バイトから始まる恋物語。
カクヨム、ベリーズカフェにも掲載しています。
引越し直後、隣の部屋の人に挨拶に行くと、小柄で長い髪の海斗よりも年上に見える女性が出て来た。
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